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5/22/2018

MB-A250困ったものです。

先日のイベントでA250ユーザーがイベントにご来店され開口一発「社長、社長の運転で試乗していただけませんか?」と言われユーザー同乗で試走に行く。第一印象はスロコンが装着されたのが理解できる走りを感じる。スタート時にぐっという感覚はあるもののその感覚は一瞬でキックダウン時にはかえってぎくしゃく感を感じる。あとは、全く遅い!ノーマル?何かしてる?後で聞くと某輸入車では有名なチューニングコンピューターがインストールされてるとのことでびっくり!(メーカー名を聞いてこのパフォーマンスは仕方ないと納得。)ユーザーが私に試乗させたのは現状を知ってもらいたいのとパフォーマンス評価を聞くためでした。「ドイツデータ」かなんか知らないけどブーストはオリジナルより高いポイントにあるのにノーマルより確実に遅い!当社のユニットを装着されたユーザーがこのユニットを装着したらどう思うのでしょう?これを基準にしたら(ドイツのデータですから基準にします・・)当社のデータは「神」データと言い切ってもいいです。
施工はまずはスロコンを外しデータを読み込むとドイツはすごい!ブーストを上げて、全開時のスロットルデータをちょろっと変更しているだけ。トルク関連のリミッタやパフォーマンスにかかわるデータを変更していないためブーストを上げてもまったく効果なしといえるしこれではオリジナルより走りにストレスが出るデータに仕上げてある。素晴らしきかなドイツデータ!という嫌味しか出ません。
ユーザーに当社のスキルを理解していただく証明として読み出したデータを当社の論理で八尾の日本人が変更を行う。特にブーストマップは変更せず同一ブーストでどう変わるのかを感じていただく。
ユーザー同乗で先ほど試走したコースを行く。先と同条件のコンフォートモードでアクセルを入れた瞬間からTRCを失いタイヤが鳴き出す。直線時に入り0スタートから踏み込んでも路面に少しでも荒れているとTRCを失いながらREVまでしっかり回る。
早い遅いは視野角の変化で感じることができるが、1回目の試走時は視野角が広角状態でまったく恐怖を感じることのない加速感で、加速しながら外をきょろきょろできる。変更後はユーザーともども車速に応じて視野角が狭角側になり加速Gをしっかり感じるようになった。ユーザーは恐怖を感じるほどの変化があったと言っておられました。これがコンフォートモードであることに二度びっくりとのこと。八尾の日本人のデータがドイツのデータに勝ったお話です。ユーザーからは当社に相談して本当に良かったと言っていただきました。インストール側の日本人に感性やスキルがなければ意味のないことですが、ドイツデータを自慢するメーカーはもう少しまともなデータをドイツ人に言うべきです。こんなデータを良しとして販売しているとユーザーが痛い目にあうことを知るべきです。

ドイツ人が使用したDMEの詳細です。
Connection Mode: INFINEON TRICORE BOSCH MEDC17 GPT MERCEDES
Micro: TC1797
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: Bosch MED17.7.2 MEB
Customer Name:
Vehicle:  
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.:
Software Nr.: 1037533510
Software Upgrade Nr.: 1037533510
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