5/19/2012
5/14/2012
BR(M)-9のインテークパイプ
インテークパイプに勘違いがありました。タービン直後に絞りがあると思っていましたが形状が少しいびつですが問題はあるとは言えないです。ジャバラは振動対策のためです。曲がりのところが丸形状ではないですがオリジナルブースト時の使用ではこれも問題なしです。オリジナルのブーストでステンパイプにするのはビジュアル的には綺麗ですが意味のないパーツ装着になります。あと樹脂は割れの問題がありますが熱害を受けることもないですし振動対策もされているので経年劣化もさほど無いと思います。インタークーラーに効率よく温度を上げない状態で圧送するなら樹脂パイプがベストです。この車輌は高過給を目的としていますのでアルミでパイプを製作する予定です。
BR(M)-9のサポートパイプ
サポートパイプに触媒が装着されています。問題は写真でもわかるように排気フランジでウエストゲートがふたをされていることです。これはBPレガシィでもこのような形状でした。サポートパイプは排気ポートとウエストゲートが独立したポートを設けウエストゲートのポートは排気ポートより15Cm以上離れたところに接合することがベストです。よくBPで触媒をセル数の少ない物に変えるとパワーが上がると言っていましたがそうではなく排気側とウエストゲートが分岐されウエストゲートが解放されたからパワーが上がったのです。近々の触媒はある一定の排圧はちゃんと抜けるように設計されています。しかしこの触媒位置だと理想のサポートパイプが出来ない状態です。セルを100にすれば高過給時には有効ですがこの触媒位置とフランジ形状では根本的な改善にはなりません。どこぞのメーカーがフロントパイプに熱害検査の取れた触媒キットを作って頂ければサポートパイプを理想の形状にし大きく改善出来るのですが・・排気の問題点はエキゾーストマニホールドではなくサポートパイプにあります。
5/11/2012
Z4-Mのエキゾースト完成しました!
昨日と今日で仙台まで納車に行きその道すがらパフォーマンスもチェックしてきました。まず完成後のパフォーマンスですがトルクパワーとも劇的変化です。6速1000rpmまで低回転は粘りますしそこからストレス無く加速していきます。高回転もオリジナルの状態では5500rpm~重たさを感じていましたが7500rpmまでストレス無く気持ちよく回ります。納車先の社長も納得です。オリジナルのマニのできが素晴らしい物がありましたがそれを上回る出来上がりです。口径を拡大しながら狭いクリアランスの中で完全等長にしプライマリセカンダリーの長さも揃えてあります。触媒は100セルを2個使用しセンターパイプ以降はチタン材で製作されています。音量はオリジナルよりも静かになり音質は一切の割れ音やこもり音が無くなりました。高回転をキープした時の音質は快感です。リアテールは4本出しですが手前でYに加工しタイコ内部で排気乱流を起こさない加工を施し一切の絞りもありません。エンドはバンパー形状に合わせ左右のパイプをオフセットし全体的には外向きの形状になっています。
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