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1/17/2017

プリウス開発開始

まずはNHW20プリウスを読み出しています。後期型のマイコンは初期型とは異なりインターフェイスのファームアップをバージョンアップしないと読み書きできません。そんなこんなんでデータが読み出せました!多分チューニング業界ではデータをちゃんと自社でデータを読み出し考察し作り上げられるメーカーは当社しか無いと思います。メーカー系のデータを入手出来るメーカーに近いショップは与えられたデータのインストールですから修正もバージョンアップもすべて対応出来ません。売る側が中のデータを理解していないわけですから当社のようにパラメーターを自力で探りながらデータ作りを行っているメーカーのデータの方が信用できるのでは?ありがたいことにTOYOTAの場合ECUのデータにパフォーマンスを大きく依存しません。故にデータはシンプルでボッシュを含めた他社ECUメーカーに比べパターンが理解できるとデータ作りは簡単です。ただ、スピードリミッターだけは非常に難しくしてあります。解除できるいる車種もありますが当社にスピードリミッター解除のデータを依頼される場合に特定の車種はGPSによるリミッター値を教えて頂ければ解析できます。ご協力をお願いいたします。データは8ビット、16ビットのハイブリッド構成ですが他メーカーのようにIEEE754の複雑なデータにはなっていません。ハイブリッドエンジンという先進的なエンジン構成なのにデータは単純な構成です。ハイブリッド側のECU内データは多分相当複雑なのではと推察されます。


下2段のデータはTOYOTAでは非常に重要なMAPです。このデータの変更により全く乗り味の違うプリウスになると想定されます。ハイエースを施工したときもリーフスプリングが沈み込む車輌挙動にびっくりしたくらいです。(ターボディーゼルですが)



燃料MAPです。全く変更しません。


点火時期MAPです。リスクを一切持たさないようにこれも変更しません。





燃費はエンジンの状態で左右されるわけですからエンジンECUによりトルクの発生ポイントが早くなり実トルクがアップできたら理論上燃費は軽減されます。今回のデータはそこも重要な項目として作り上げます。


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