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10/11/2018

BRZ・FT86

今回のユーザーは他社でECU。EXマニ・マフラー仕様のデモカーを乗ってきたがトルク感はあるもののレスポンス、パワー感にさほど変化を感じず一番はこの仕様で費用対効果を感じなかった。当社のユニットを装着されたレガシィのユーザーに紹介され体感に参加される。まず、インストール後の空ふかしのレスポンスの良さ、エンジン音質の変化にびっくり!その後試乗に行かれにこにこして開口一発「購入します!」をいただきました。友人のレガシィはターボでもあり大きく変化しているのは分かってたがNAがECUだけで大きく変化はないだろう。他社のそれなりに有名なメーカーのデモカーでこんなものか・・と言った経験をしているだけになめていたが、根本からECUチューニングに対する概念が変わったとのこと。紹介してくれた友人に感謝したいと言っておられました。購入の決断に至ったのはまずスタート時にあおらずスタートできる、アイドルクリーピングでトルクを感じた。低中速のレスポンスの良さ、REVまでしかっりパワーが付いていく。高回転を使用することに快感を感じる。トルク&パワーバンドが1500rpmからREVまであるためギアも飛びシフト(1-3-5)ができるようになったとのこと。5速であればアイドリング付近まで、6速なら1200rpmまで粘りそこからアクセルを踏み込んでもしゃくりなく加速していく。それとなんといってもヒール&トーが気持ちよくできる。買わない理由が見当たらないとの事です。エンジン振動もなくなり全体的にエンジンノイズが低減し、ざわつきのないストレスのないエンジンフィーリングになっているとのこと。

VersionVSは既存データを大きく変更し、他社が追従できないレベルにまでデータを作り上げています。この仕様でも点火MAP、燃料MAPには一切変更を加えてません。ライトチューニングレベルで点火や燃料の適正化をうたっているデータには疑念を持たれたほうがいいと思います。点火を進角し燃料を絞り込んだデータはリスクが大きいです。今どきのエンジンはノーマルの空燃比でパワーやトルクが上がるという信念が必要です。
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