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12/27/2017

MB ML63AMG

M CLASS W164 / ML63 AMG 6.2L V8 32V 375kW/503HP
Connection Mode: (1) MOTOROLA_MPC500
Micro: (3) MPC563
ExtFlash: (2) M58BW016DB - ScrambleType: 0
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: [P102]  Bosch ME9.7/MED9.7 MEB
Customer Name:
Vehicle:  
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.: 0034461240
Software Nr.: 0009024201
Software Upgrade Nr.: 0009033800
Chassis Number: WDC○○○○
この当時のAMG63用エンジンの主要データは他の車種と同一になります。ただ、車両重量を考慮すればCクラスやSLクラスとは同一のデータ作りとはいきません。スタート時の動きや踏み替えし時の加速力は他車種よりも考慮する必要があります。
考慮する部分はDBW・要求トルクMAPの変更がメインになります。特にトルクリミッタは大きく解除しておかないと要求トルクMAPとの整合性がとれなくなります。スピードリミッタは今回も500Kmにしておきます。63AMGのパフォーマンスを上げるには変更箇所が多く相当なスキルが必要です。他車で書き換えても全くパフォーマンスが上がらない、かえって下がったと効くのは大半が「ドイツのデータですから大丈夫」と言って売ってるところです。自信があるなら中身を開示すれば良いと思います。少なくともどのアドレスをどう変更してるのかイメージでもユーザーに伝えるべきです。体感もさせず「ドイツのデータですから大丈夫!」「雑誌広告を一杯しているから大丈夫!」で押しつけ販売するメーカーには注意が必要です。





NAのAMGも点火や燃料には一切変更を加えません。車重のあるML63の点火時期を進角させると一発でエマージェンシーに入り点火時期のリタード現象が発生します。未だに点火や燃料MAP変更を自信満々にうたっているメーカーはシーラカンスか全くデータを理解していない証拠です。

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