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9/29/2016

製品の実車取り付けによるチェックできているの??

先日イベントでBP-EのユーザーがRESULTMAGIC+MPISをご購入頂いたのですが、点検のためにいつものようにレーシングすると(この車輌は停止REVがあるので5000rpm手前でREVとして当たります。)1回目・2回目は良いのですが3回目からは3000rpm当たりで引っかかり出すのです。この引っかかりは誰でもがわかるレベルでおかしいなと思いエンジンルームをチェックすると某メーカーの「エンジン内圧コントローラー」が装着されており、どう見てもバイクに使用されるサイズで3.0Lに装着するとノーマルよりも内圧が上がりエンジンが回らなくなるのは見ればわかるはずなのに・・事実オイルキャップを外す瞬間に「プシュ~」っと音がする。このまま使用しているとオイルレベルゲージが抜けオイルがエンジンルームに拡散し車両火災も最悪考えられる。オイルキャップを外し、再度レーシングすると3回目当たりから同じように引っかかりが出る。またキャップを外そうとすると「プシュ~」と内圧が抜ける。オリジナル状態では決して起こりません。
プレ販売なのかしれないが正規の金額を取って販売しているのならまともな状態で販売すべきです。車両火災でも発生したらプレ販売製品だから責任はありませんとでも言うのであろうか??
ユーザーは一連の作業内容を目の当たりにしがっくりです。製品を外して走行した方がスムーズに引っかかりなく走れるとのことです。
内圧を抜くならキャッチタンクで十分です。コストも非常に安価で出来ます。
当社はこれを問題にしたのはこの車輌に何かあった場合(最悪車両火災等)に当社ECUとMPISが装着されているため検証時に当社製品に原因を転嫁される可能性があるのです。当社にとっては大迷惑です。走りも費用対効果がなくユーザーからも問題視され信用を失墜します。私どもの製品が装着されていないなら問題視しません。オイルキャップを外すときに「プシュ~」といいそんな車輌に万が一当社ユニットが装着されていましたら内圧コントローラーは外しオリジナル状態でご使用ください。

webで「エンジン内の内圧について」を検索してください。「内圧コントロールバルブの問題点」が出てきます。
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