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7/04/2014

86・BRZのデータ作りの考え方

今回86・BRZについては定義ファイルタイプのソフトを使用して行うのですがどうも納得がいかず、従来のようにデータを0番地から最後までスクロールしリミッターやMAPを検索し作り上げたいと考え加工されていない(定義ファイルが記載されていない)データを入手し定義ファイルとの検証を行ってみました。定義ファイルタイプは一般ユーザーでも簡単にチューニングECUが製作出来ますがより深いところまでデータの検証が出来なかったり定義ファイルを製作したプログラマのスキルに依存されてしまいます。定義タイプと生データの検証をするとやはり問題箇所があります。下の図で上が定義ファイルに記載競れているREVリミットですが生データで見るともう一カ所REVがあります。確かにメインは7450rpmでしょうが7400rpmの方もREVであることは間違いないです。たぶんある条件になると50rpm低い7400rpmのデータがメインになりはずです。定義ファイルでは7450rpmしか変更出来ませんが生データで製作すると7400rpmまで変更出来ることになります。根本的な問題もあります。定義ファイルでは8bit構成なのか16bit構成なのかそれ以外なのかが全く見えないのです。これは重要で各bit単位で検索すると定義ファイルどころではない量のパラメーターリストが出来上がります。86・BRZはリミッター類やスケールはIII754で構成され点火や燃料は8bit構成、DBWや一部の補機類の構成は16bitになります。これも生データを見たからこそ解ることです。今日はここまで・・・



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