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12/04/2018

TOYOTA マークXデータの進化

現状でも満足であるがユーザーからの要望も有りより高いレベルに仕上げたいと言うことでデータを見直し、よりハイレベルなデータに仕上げる。データは8/16bitのハイブリッド構成ですが16bitデータについてはほぼ征服しましたが8bitデータは定義を整理し性能に貢献するMAPを洗い出しします。今回のデータは既存データから30カ所以上のアドレスを変更しました。8bitデータを深く見直すことで今までにない結果も見えてきました。その結果はご協力頂いたユーザーのコメントを参照して下さい。このデータは2.5L、3.5Lスーパーチャージャー、他車種でも効果を発揮します。

先日のAPIT東雲ではお世話になりました。 
2~3日走ったので感想までに 
versionUP後真っ先に感じたのはシフト操作が楽になったことです。

以前リザルト600ブレンドのMTオイルに変更していただきましたがオイル交換時とは違うロスなく繋がっていく感じが非常に気持ちよく感じました。

空ぶかし時のレブまでストレスなく吹け上がるレスポンスを見たときには、速さやトルクの代償に乗りにくくなるのかな???っと思ってしまいましたが全く逆でした。

またクラッチの繋がりも滑らかになったように感じました。特に以前まではスポーツモードで街乗りするとギクシャク感が強かったのですがハンクラからアクセル煽った時に穏やかに車速が乗って行く感じですね。

以前のバージョンよりマイルドになりつつトルクが上がった感じですね。500CC排気量UPといいますか低速域での街乗りではラグジュアリーな加速を感じます。ところが高回転での走りになるとガラッと変わります。特に三千後半からのアクセルの付きが良く、トップスピードに乗ってくると、以前のバージョンより奥が深い加速と言いますか、ゆとりを保ちながらス~~ッっと加速していきます。

排気量が500ccほど上がったように感じました。

これは、私の感覚ではなく息子の感想ですが、行きより静かに加速していくと言ってました。

またトルクの出方なのでしょうか、シフトダウンして加速、シフトアップ加速(ベタ踏み)の時にはISF(オリエント仕様)の時のようなフィーリングに感じるとも言ってました。

以前は中間重視のような雰囲気なのが、この度のバージョンUPではトップスピード仕様な雰囲気に感じております。

かと言って低回転域では普通に乗れて、ぶん回せばオヤジセダンが、2ドアクーペみたいな変貌をするようになりました 笑

ますます楽しい車になりました。 ありがとうございます。


今後もversionUPの余地が有れば宜しくお願い致します。


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