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1/10/2017

BRZ・FT86マイナー前・後のデータ相違

BRZ・FT86マイナー後の基本情報です。

Indicates whether the file and partial: T
Address starting partial file: 0x00008000
Partial Size: 0x00137F00
Size of the entire flash: 0x00140000

File version:
Brand file derivation: SUBARU---ちゃんとユニット内情報でTOYOTA・スバルを分けています。
Model file derivation: BRZ--車輌も同様に分けています。
Type of file derivation: 2.0L DOHC 16V 147kW / 197hp DENSO
the derivation of the file protocol:SUBARU BRZ / GT86 TOYOTA DENSO
update software: ZA1JK00A--ユニットIDです。この品番でデータ分けを行い管理します。

マイナー前・後を定義で見る方が理解しやすいですがあえてプロですから生のデータで考察をしてみます。定義は定義分しか変更できませんが生データを理解すると定義以外でパフォーマンスが上がるアドレスが発見されどの店で施工しても金太郎飴のような結果しか出ないデータではなく他社が追従できないデータ作りが出来ます。結果、当社のデータは他社とは全く異なる味付けされたデータになり楽しい車作を手助けするRESULT MAGICになるのです。

単純にリミッター類です。スピードとREVの構成です。ユーザーは皆さんスピードリミッターは180Kmと思われてませんか?実はデータ上では185Kmなのです。これは多分誤差を5Kmとしているので185Kmになったのではないでしょうか?175Kmはヒスです。



DBWマップのマイナー前後データの違いです。細かく見て頂くとわかりますがマイナー後は低・中間域はマイナー前よりもレスポンスを上げ高負荷域のレスポンスは緩慢にしてあります。といっても高回転域のデータはプロでもわかる範囲ではありません。どちらにしてもこのデータではM/T車には耐えられないデータです。



マイナー前・後のデータで一番相違があるデータです。このデータのこれほどの違いがマイナー前後の走りの違いや乗り味の違いを作っています。機械的に何も変更せずこのデータとVTCデータの変更でパフォーマンスを上げプロドライバーも騙され評価してるのです。逆に言えばDMEチューニングをちゃんとすれば結果が出る証しでもあるのです。未だにECUチューニングは点火と燃料を補正するだけの部品だと言ってるシーラカンスチューナーは改めるべきです。でないと、信用して通われているユーザーや車が可哀想です。併せて、マナー前後によるデータの比較考察はデータ作りの大きな手本になります。スキルの低いチューナーは一考する必要があります。






RESULT MAGICインストール後のレスポンスです。インストール後すぐのレスポンスですが学習を重ねればもっと良くなります。


オリジナルユニットのレスポンスです。マイナー前よりも多少良くなりましたが・・・・


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