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8/09/2016

MB W205 C200

車輌エンジンは2.0LTurboで181HP仕様でDMEはMED17.7.2です。近々の車輌はダウンサイジングの名の元に排気量ダウンされパフォーマンスども低くなっています。メーカー曰く車輌軽量化で非力なパワーをパワーウエイトレシオで補っているとのことですがユーザー曰く決して楽しいC200ではないと感じてるとのことです。日本の税制では2.0Lは維持する上でメリットがあるのですがそれを妥協点においてももう少し何とかならないかとメーカーに訴えたいユーザーも多いようです。室内の豪華さを凄く感じるのにパフォーマンス度で考えるとパフォーマンス重視のユーザーには不満度が維持する上でもやもやした車ではないでしょうか!
そんなことでDMEでリスクなくパフォーマンスは上がらないかとweb上のつながりでご来店です。

近々のMBのデータは製作するのが大変です。同一制御のMAP面が多くパフォーマンスに関するデータが複雑化しています。

点火時期MAP:点火に関するMAPが68面あります。他社にも供給しているエンジンですから世界環境や世界の燃料に対応できるようにこれだけのMAP面があるのだと思います。



要求トルク関連:点火時期MAP同様相当数のMAPを有し詳細にわたる条件でトルクパターンをその状況に応じ出力しています。




スロットルポジションMAPです。これで基本のスロットルMAP位置を決定しています。FT86等はこのデータの考え方をコピーすると一応アクセルの動きは良くなります。


ブーストマップ関連です。今までのMAP構成とは違い複雑化されています。へたな変更をするとブースが上がらずあげくにフューエルセーフに陥ります。



REVです。数ブロック有り変更できますがATサイドのDMEでシフトされるのであまり意味はないです。



スピードリミッターです。これもREV同様数ブロックあります。


試乗に行って頂きご購入になります。ユーザーの感想は「各モード、どのモードでもアクセルに対しリニアになりトルクが常についてくる。」「エンジン音が静になっている。」「中域から高回転域までのパフォーマンス度に本来のTurbo を感じた。」「MBの2.0LTurboは良いエンジンだと認識した。」等々高評価を頂いています。

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