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8/23/2013

初期型RX-8データの不思議

RX-8の初期型は訳がわからないくらいの回数でリプロされているのはオーナーさんご承知の通りですが大きく分類すると2ブロックに分かれます。その中でも点火時期の変化はなんでやねんと突っ込みを入れたくなるような変更がされています。初期データは点火MAPが8面あったのに最終リプロ前には4面になっているのです。データを作る側にとっては変更量が少なくなるので楽ですが当時メーカーではより細かな制御を目的としてデータを変更します。と記されていたような気がします。当時、MAP量を減らしてより細かな・・・と言うのは解せなかったです。RX-8のデータには決定的にパフォーマンスが変化するプログラムが存在します。これはメーカーのデータシートにも記載されておらずしかしリプロで少しずつ変更されています。当時、筑波でECUのみのパフォーマンス変更で4秒フラットを出したデータは(某メーカーがターボを装着してフル軽量で4.6秒でした。)そのアドレスの変更のたまものです。そのデータはレスポンスも上がりスタート時のトルクが4Kアップしパワーも15Ps~25Psスタート時からアップします。ロータリーってこんなにトルクがあるんだと言わせる物です。このアドレスが凄いのはこれだけパフォーマンスが上がっても空燃比がオリジナルと変わらないことです。リスク無くNAロータリーの排気ポートに経年蓄積するカーボンもオリジナル状態よりも限りなく少なくなります。
近々は86・BRZが話題となっていますがRX-8は素晴らしい車です。もう一度ECUを見直して楽しいRX-8を作りませんか?

1)は点火MAPで2)は燃料MAP3)はオリジナルの電動ファンポイント4)はスピードリミッターです。当社がレガシィのリミッターを500Kmと言ってるのはRX-8のデータを引用しているからです。しかし500Kmのリミッターに意味はあるのか当時は不思議でした。








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