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1/14/2020

ZC33Sスイスポ最強データ

他社の追従を許さない最強データを作り上げました。現行データでもユーザーの評価をしっかり得ているのですが、とことん突き詰めたデータを要望され組み上げています。
特筆すべきはトルク特性です。もう1.4Lのトルク値ではありません。併せて、トルクの立ち上がり、絶対的トルク値は他社とは比較にならないと思います。MTであれATであれどの回転どのギアでもアクセルに対しリニアにトルクが立ち上がります。パワーについてもブーストマップを1から作り直し立ち上がり、高回転までブーストを安定させてはいますが過渡なブーストにせず(他社メーカーのブースト値よりも低いのに加速度、最高速は当社の方が上であったと報告を受けています。)リスクにも考慮しています。あとブーストに関連して重要な体積効率MAPも徹底的に変更してあります。併せて、MAXトルク値の配分をスロットルアングル・DBWと整合性をとりながら修正していきます。当社のデータは定義ファイルでは見切れません。定義ファイルソフトには記載されていないアドレスが変更された内容が網羅されています。言い方を変えれば定義ファイルメーカーの定義アドレスは当社のデータを読み込むと大半はオリジナルに見えます。
このデータは当社でも・イベント時でもいつでも体感できます。評価はユーザー皆さんが決めることです。RESULTMAGICで皆さんの車が楽しくなったかを評価して下さい。





レヴォーグApF

レヴォーグ2.0LのD/FモデルでF型のECUがすでにリプロされています。たぶんですがコイルへの通電時間を短縮しコイルへの負担を軽減したのではないかと。基本データはD型及びF型の初期データと変化はありません。

1/08/2020

ZC33Sスイスポ中古車を購入したら・・

本日ユーザーから代引き依頼で購入頂きユニットが送られてきたのでRESULTMAGICをインストールし返送しました。
このユニットは中古車を購入したらどうもチューニングECUがインストールされていると聞きそのままで乗るかと思ったがどんなデータがインストールされているのかわからない状態で乗るのは不安なので当社に内部データの検証を含め書き換えを依頼される。
インストールされていたのは「こんなデータでいいの」の第一弾のデータでブーストの段付きがでてレスポンスはオリジナルより低下するデータであることが判明。この車輌が中古車に流れたのはお金をかけて楽しくなかったから売却したのでは・・・だとすれば寂しいことです。ちゃんとしたECUチューニングは車をより楽しくしてくれます。
ユーザーは当社のデータになったことで安心頂き大切にスイフトスポーツを楽しく満喫して頂けると思います。

O2フォルトアダプターについて

近年ボッシュユニットが国産車にも採用されるようになりちょっとしたトラブルが発生しています。輸入車(ボッシュECUが大半であったため)はスポーツ触媒を装着するとエンジンチェックが点灯します。そのため「O2フォルトアダプター」を装着してセンサー保護を行っていたのですが、国産もこの問題がボッシュの普及に比例して発生しています。対策としては「O2フォルトアダプター」の装着かECUデータ内のDTCプログラムや空燃比補正プログラムを変更するかですが、後者の方法を選択した場合センサーが本当に破損してもエンジンチェックが点灯しなくなります。問題は現行車のテール側に近いセンサーはラムダセンサーでECUが計算した結果をフィードバックするのに重要な役割を持っています。このセンサーが不調をきたすとパフォーマンスが低下したりひいてはエンジン不調に至ります。故に、後者のDTCプログラムを改変するというのはセンサーが破損しても知り得なくなるので問題があります。スポーツ触媒を装着された際は「O2フォルトアダプター」を装着してラムダセンサーの補正値を適正化させながら保護して下さい。
国産車で上記トラブルによるエンジンチェックが点灯した事例がある車輌はボッシュユニットではスズキスイフトスポーツZC33S、日立ユニットではニッサンZ33・34、ミツビシユニットではランエボⅩ、スバルレガシィ・インプレッサ等が代表的な車種です。
「O2フォルトアダプター」は破損したセンサーが復旧することはありません。すでにチェックが点灯している場合は「O2フォルトアダプター」装着時にセンサーを新品にして組み付けて下さい。

1/05/2020

ZC33Sスイスポ

前回、2メーカーのデータを考察しましたが今回新しい2メーカーのデータを入手しました。今回のデータも以前の公開データに匹敵するくらい「こんなデータでいいの?」と思えるようなデータです。アイドリングで回転がふらつくし、オリジナルよりレスポンスは悪化するし、ブーストの段付きは起こるし、冷静になって試乗するとオリジナルより遅くなっていない?という結果のデータです。
ひどいなと思ったのはタービン交換されまともにセッティングもできていないのでオリジナルより遅くなっている。レスポンスも悪化したのでリセッティングをしてもらうが全く改善されず、そのあげくに改善もされていないのに書き換え工賃を請求される。「詐欺では?」と思いながらも有名メーカーなので我慢するしかないと納得する。
せっかく交換したタービンなので、その状態でRESULTMAGICをインストールし試乗に行く。試乗中に数回フル加速や6速低車速走行等を行いRESULTMAGICの性能を理解いただく。フル加速時はアシストグリップを握りしめてこんな加速は感じたことないし、恐怖を感じるくらい早くなっているとのこと。ただ、私はオリジナルタービン+RESULTMAGICの方が早いような気がした。ハイフロタービンのためRESULTMAGICの通常ブーストデータでは絶対ブーストが低くなるためブーストの立ち上がりを含めマップの修正の必要性を感じる。(タービン特性もあるのだが)偽善者になる気はないですがECUチューニングは楽しい事だと言うことを理解していただきたいので、この状態がベストになるまで突き詰めたいと思います。
ただ冷静に考えていただくとご理解いただけますが今行おうとしていることは本末転倒であることはご理解いただけると思います。最終的にはオリジナル状態よりも絶対的パワーは求められるかもしれないですが、最大パワーまでの特性はオリジナルの方がいいのかもしれません。結果、オリジナル状態でECUチューニングだけの方が早かったら?そういった結果が出たら?
まずはタービン交換の前にオリジナル状態でスイスポのポテンシャルがどれだけあるかをもっと検証するべきです。足回りも大事、ボディーメイクも大事、ブレーキも大事、理解できますがオリジナルより遅い車にして足回り、ボディーメイク、ブレーキはあり得ないと思います。
無名メーカーの方がまじめに一生懸命データ作りを行っていますよ。専門ショップだから有名メーカーだからまともにデータを作れることはないです。今回はそれを伝えたいです。どれだけユニットメーカーを扱い、そこから各メーカーの癖のようなものを見つけたりパフォーマンスをどのように上げているのかを判断、理解出来るスキルがあるかが重要なのです。ボッシュを中心としマレリ、コンチネンタル、シーメンス、モトローラ、VISTEON、TEMIC、DELPHI、DELCO、ミツビシ、日立、デンソー、オキ等これだけのユニットメーカーから情報を入手しデータ作りのスキルを上げるのです。デンソー・ミツビシからボッシュに突然ECUが変更されてボッシュの情報がないまま素晴らしいデータが出来るとは考えられません。考察したメーカーのデータをインストールした車輌状態がそのことを語っています。





マークX GRMN

初期型車輌で体感頂き車輌を今回の限定車に乗り換え書き換えにご来店いただく。書き換え後のレスポンスにびっくりと音質が大きく変化したと評価いただく。性能は以前に体感したので体感なしで購入いただく。
少しずつ施工ユーザーが増え、サーキットやTOYOTAイベントで出会うことが有り情報交換を行っているとのこと。





年始のご挨拶

開けましておめでとうございます。12/28~1/5までのお休みでしたが昨年は12/30までご来店頂き本年も1/4からご来店頂き感謝申し上げます。

本年もより「楽しい車創り」をコンセプトに従来のデータはより進化を行い新車種の開発にも力を入れて参ります。

本年もRESULTMAGICを含め当社製品をが愛顧いただけますよう宜しくお願いいたします。