result DME

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11/29/2011

BP-Eアウトバックオイルクーラー取り付け

昨日からEZ30R車輌にオイルクーラーを取り付けています。ECUやMPIS及びEXマニ、マフラー、足回りと一通り終わりインフラの最終製品として今回オイルクーラーを装着することになりました。当社ではEZ30Rエンジンをばらした事がないのですがクランクへの負担を考慮するとオイルクーラーの装着は必須だと思います。これは3.0Lから発覚したことではなく2.0Lターボのエンジン破損時にクランクが焼き入れが無く3.0Lも想定されるとの判断です。併せて、オイル劣化が減少すればエンジンコンディションも良い状態がキープ出来ます。皆さんも必要性をじっくり考えてみてください。

昨日は鈴鹿サーキットでした。

テスト内容はコラボしているゴルフ5の鈴鹿テストと当社のユニット+MPISを装着頂いているFD2(Ver3データ)のテストと当社メンテナンスのフルバランスエンジンレガシィのテストでした。FD2はプロドライバー曰く「このままワンメイクレースに持って行きたい」との絶賛評価とレガシィは「凄く楽しい!」の一言でした。ゴルフも潤沢に前回のサーキットタイムを上回り製品としの評価は高くドライバーと打ち合わせを行い今後の問題点も確認出来ました。ご参加頂いたユーザー及びテストにご協力頂いたユーザーには感謝です。

BR-9性能評価

先日お取り付けを頂いたBR-9のユーザーから評価を頂きましたのでご報告します。お取り付け頂いた製品はRESULT ECU+MPISになります。以下、原文通りです。
遅くなりましたがResult MagicMPISの感想をお知らせしようと思います。
その前にディーラーさんですが、グローブボックス周り、並びにプラグ交換等、快く引き受けてくれました。(保障が効かなくなる旨は、ヤンワリと言われましたが・笑)
冬タイヤへの交換客で混雑しており、作業してもらったのは結局、11/21(月)でした。それで現在までの所、走行360キロ弱の、Result MagicMPISResult600の、総合インプレとなります。まず、エンジンスタート後の排気音が少し静かになりました。1000回転付近の戸や壁を振動させる重低音は相変わらずですが、音は確かに静かになったように思います。あと走りのほう、主にIモードでのインプレですが、出足が良くなりました。わずかにアクセルを引く(手動運転装置です)だけで、スッと前へ出てくれます。これがSモード、S#モードだと、もっと顕著ですね。何も知らせていない親父が運転したので、感想を聞いてみると、やはり出足が良くなったとの事。Iなのにモードが一つ上がったようだと。それで一番感じますのは、やっぱりアクセルに対しての反応が良いという事です。より少ない開度で、車が思ったように加速してくれます。ここが大事ですよね。それと粘りが出たといいますか、トルクが増したという事だと思うのですが、5速で走っていて、ちょっと加速しようとすると、5速のまま頑張って加速しようとしてくれます。ジワジワと加速しているのが分かります。勿論キックダウンする事もありますが、前よりは頑張ってくれているように思います。あと、Iモードで50キロから加速に移った時ですが、タイムラグ無く加速に入り、何速に入っていたのかは分かりませんが、タコメーターがグングンと、キッチリ回って行ってくれたのには感動しました。SモードやS#モードは、まだ十分に試せておらず、現時点ではこの程度のインプレですが、反応が良くなってくれたのが一番嬉しい所であります。
来年、春になったら、高速を試させて頂きます。まだまだ感動が隠されている事でしょう。楽しみです。最後になりましたが、安心してディーラーへ持って行けると言う事、感謝しております。また、乗っていて確かに反応が良く、いわゆる、愉しさを感じる事が出来ます。
これから、もっともっと愉しさを引き出していきたいと思います。この度は、どうも有難うございました。今後とも宜しくお願いします。」
前回もブログに記したユーザーですが地元での総合評価を頂きましたので記しました。

11/25/2011

SL63シャシダイデータのユーザー報告

SL63がRESULTのみで35Psアップしました!オリジナルDMEが490PSでRESULT施工後のパワーが525Psです。過給器のないSL63というNA車輌でましてやほとんどのメーカーのDMEで50Psくらいパワーダウンする中、全くAMGオリジナル状態でユニットのみの35Psアップは評価に値すると思います。この車輌は色々な経緯がありユーザーは一時期手放すことさえ考えていた事もありましたがオリジナル状態でRESULT DMEのみのチューニングによりこれからは今までのチューニングの方法をすべてリセットしてより楽しいSL63作りをしたいとのことです。併せて、ユーザーからは日本でSL63のパワーを上げられるのは当社しかないと嬉しい評価を頂きました。ユーザーのチューニング経緯の中でまだまだこの車輌はパフォーマンスを求められると判断していますのでよりパフォーマンスアップのために再度リセッティングし目指せ600Psを狙えればいいなと希望的観測をユーザーとしています。


11/24/2011

スバルインジェクター係数の解析

インプレッサやフォレスタが中古で手頃な価格帯になりチューニングの幅が近々広がってきました。タービン交換や排気量アップに伴いインジェクターの大容量化が課題になってきたなかで既存の解析とは別にインジェクター関連の解析が必要となってきました。オリジナルのインジェクターサイズから大容量にした場合、ECUはオリジナルのインジェクターサイズで計算していますからインジェクターのサイズを例えば40%アップしたらECU内のデータを係数として40%ダウンする必要があります。(オフセットなどのこともありますから単純ではないですが)インジェクターによっては霧化特性も違いますからそれも考慮に入れる必要があります。当社のスキル問題ですがDENSOのインジェクター係数を解析するのは日立ユニットとは違い非常に大変です。しかし、ユーザーからの要望も多く今までほったらかしにしていたわけではないですがやっと目処が付きそうな状態になってきました。これが明確になればより楽しい車作りになると思います。あと少しの状況なので頑張ります。

11/23/2011

レガシィBP-5チタンマフラー取り付け

今日はチタンマフラーの取り付けです。「軽い」「強い」「高い」の高パフォーマンスマフラーです。排気効率を優先しているためタイコ内を絞らず車検音量ぎりぎりですがステンレスマフラーでは味わえないサウンドが得られます。見た目も「綺麗」と思わず口ずさみたくなるクオリティーです。オーナーもこのクオリティーとサウンドに酔いしれると思います。マフラーはデザインも重要ですがパフォーマンスの上がらないマフラーは交換する意義が本当にあるのでしょうか!?チタンマフラーはパフォーマンスを考えればライトチューニングの最終兵器と言えます。




11/21/2011

R56miniシャシダイデータ

本日R56mini(184Ps?)ターボのセッティングをしました。過去実績は相当数ありますがシャシダイを掛けたいとの要望でしたから現場に出向きテストしました。このデータは特別な物ではなく今までご購入頂いていたデータの結果です。故に結果は1発OKでした。上段がパワーの比較で踏み始めからパフォーマンスが得られ30Psアップでした。ブーストメーターが装着されていなかったためブースト制御についてはほぼ変更をしていません。トルクは踏み始めから変化が得られ最大3kアップです。1600ccでほぼブースト制御を変更しないでパワー30Psトルク3kの変化量は楽しいminiになったのは間違いないです。(中段オリジナルDMEのトルクライン・下段施工後のトルクライン)