エキマニ・フロントパイプが完成し他のでお披露目です。コンセプトは絶対的トルクアップと高回転まで気持ちよく回る2.5L作りを目指しました。セッティング後オーナーとともに試乗インプですがimodeで一般走行は十分なトルクが得られたと思います。imodeでアクセルに対しどの回転域でも車が挙動します。一般走行ではSmodeやS#modeの使用頻度は間違いなく少なくなります。音質によるトルク抜けもどの回転域でも聞こえず気持ちのいいNAらしい気持ちの良い音質になりました。来店頂いていたギャラリーもNAらしい気持ちのいい音になっていると評価頂いています。BP-Eの3.0LNAのような爆発的な高回転でのパワーは得られませんがトルクがどの回転でも感じられる仕様です。フロントパイプは60mm径を採用しました。70mmではトルク抜けが起こることを想定したからです。ハイリフトカムでもあれば70mmも有りなのですが・・
DMEの書き換えによる効果は絶大です。風邪を引いたエンジン状態では補機類を見直しても100%の効果は得られません。RESULT MAGICは楽しい車作りに大きく貢献します。 The effect of rewriting DME is full.Even if accessories are reviewed in the state of the engine having caught a cold, the effect of 100% is not achieved. RESULT MAGIC greatly contributes to a happy car making.
4/30/2012
4/27/2012
純正のクォリティー
下の写真はBR-9NAのサクションパイプです。凄く手の込んだ形状をしていてトルク効率を考慮したパイプです。当初計画していた製品ではオリジナルとさほどパフォーマンスが得られないと判断し根本的に材質及び形状を変更することになりました。クリアランスは大きく取れるので純正よりも容量は間違いなく稼げます。ただ、純正は流速を落とさないためにパイプがそのまま入っていますからタンク状態のままで製作してもオリジナルよりトルクダウンが考えられます。対策としてはスロットルに対し整流化するようにスロットルの入り口にエアファンネルを装着し、尚且つタンク内でエアーを乱流化するために少し形状をいびつにします。RB26DETTのサージタンクを想像して頂ければわかります。あのいびつさはクラッチのオイルタンクの逃げとともに乱流化させ6番シリンダーに過大エアーが入らないようにしてあります。当然EJ25Eは1スロットルですから構造的に違うのですがエアファンネルから入るエアーが均等に入る必要性はあります。再度設計を見直し6月頃に製作予定です。
4/21/2012
BR(M)-9ハイフロタービン
さらなるパフォーマンスアップを求めてハイフロタービンを作成しました。純正タービンはIHIのVF45を使用していますが2.5Lの排気量で2.0Lレガシィよりもタービンサイズが小さいです。特にGRBのタービンと比べるとその小ささは歴然です。メリットはブーストの立ち上がりが良くトルク思考のセッティングが出来るのですが高ブーストには耐えられないサイズです。ブースト1.0kそこそこで風量一杯のように思います。今回のハイフロはブーストの立ち上がりを損なわず高ブーストにも耐えられ同一ブーストでもパフォーマンスアップ出来る設計にしてあります。当然このタービンを生かせるユニットがないと意味はありません。セッティングが決まればトルクフラットで絶対的パワーアップにつながるBR(M)-9になります。
下の写真は左がBR(M)-9のタービンで右がBP(L)-5用のタービンです。コンプレッサーハウジングに大きな違いが見えます。
下の写真は左上がBR(M)-9、右上がGRB、左下がBP(L)-5、右下がGDBようになります。すんなり装着出来るのであればGRBのタービンが一番良いのは間違いないです。
4/20/2012
BMW Z4-Mエキゾーストマニホールド
現在Z4-Mのエキゾーストマニ、触媒付きフロントパイプ、チタンセンターマフラー、チタンリアピースの最終製作段階です。その中で一番やっかいなEXマニの写真をお見せします。純正は1mmステンを使用し軽量化され等長でありながらも等長にするために35Rにまで曲げられた加工が施されています。クリアランス確保にも国産では考えられないレイアウトになっておりパイプ径を拡大することによりクリアランス確保が大変な状態です。マニの集合部もF-1と同等の接合処理がなされ普通ではこのマニ以上の製品を作ることは考えられない状況です。製品は1mmパイプ系を拡大し接合部を純正とは全く違う考え方で接合し排気流速を整流化し引き抜き効果が得られるようにしました。触媒も100セルを使用しレスとほぼ変わらない排気効率になります。センターパイプは純正がX(クロス)構造になっておりトルクダウンが起こらないデザインですがX(クロス)位置の変更及び形状変更によりトルクとパワーが両立するレイアウトにします。タイコは2個の4本出しですがタイコ内で排気干渉しないように内部で処理されています。
4/17/2012
コルトターボチタンマフラーインプレッション
先日掲載したコルトのフルデュアルチタンマフラー+RESULTバージョンアップのインプレッションを頂きました。以下、原文通りユーザー了解の元掲載いたします。
「 昨日少し走ってきました。ターボ車というより寧ろ排気量が上がったNA 車のような、そういうトルクの出方に驚きました。今付いている全パーツのパフォーマンスが引き出されている、そういう走りですね。またエキゾーストノートは、運転をその気にさせる非常に気持ちよい音で、静かすぎず、うるさすぎず、乾いた心地よい音でした。発進時はクラッチミートしたそのときからトルクが立ち上がっています。瞬発力が高くなったので、運転がとても楽です。また全域でトルクが上がっており、シフト操作も楽チンですね。繋がりも非常にいいです。全域で滑らかになっています。本当に素晴らしいですね。パフォーマンスの変わらないマフラー交換=意味がない、ということが実証された感じがします。社長仰る「楽しい車創り」の世界、感じることができたと思います。今回のマフラー交換で、コルトはもっとポテンシャルを持っていることが分かったように思います。まだまだいけますねw これで最後、と思っていたのですが、最終形が見たくなってきました。また直ぐにとは行きませんが、相談に乗って下されば有り難いです。今感じていることは、負圧領域は非常にレスポンスがよく抵抗を感じないのですが、正圧領域は以前とは別物になってはいますが、負圧領域と比べると、少し抵抗を感じました。もっとスッと、ズバッと回ってもいいんじゃないか、負圧領域からもっとリニアに繋がっていってもいいのではないか、そう思える印象で、この点はエキマニ、アウトレット、タービンの辺りに改良点があるのでしょうか?なんとなく、その辺が怪しいように感じてきました(間違い?)。いつも私のつまらない質問にポイントを突いた回答を頂き、感謝しています。このような機会を与えて下さって、ありがとうございました。いつもお忙しいと思いますが、これからも宜しくお願い致します。次はどこでしょうかね? 考えるだけでワクワクします。」
マフラーは性能追求のために交換するパーツです。高価な物ですがより楽しい車作りのために検討頂ければと思います。
「 昨日少し走ってきました。ターボ車というより寧ろ排気量が上がったNA 車のような、そういうトルクの出方に驚きました。今付いている全パーツのパフォーマンスが引き出されている、そういう走りですね。またエキゾーストノートは、運転をその気にさせる非常に気持ちよい音で、静かすぎず、うるさすぎず、乾いた心地よい音でした。発進時はクラッチミートしたそのときからトルクが立ち上がっています。瞬発力が高くなったので、運転がとても楽です。また全域でトルクが上がっており、シフト操作も楽チンですね。繋がりも非常にいいです。全域で滑らかになっています。本当に素晴らしいですね。パフォーマンスの変わらないマフラー交換=意味がない、ということが実証された感じがします。社長仰る「楽しい車創り」の世界、感じることができたと思います。今回のマフラー交換で、コルトはもっとポテンシャルを持っていることが分かったように思います。まだまだいけますねw これで最後、と思っていたのですが、最終形が見たくなってきました。また直ぐにとは行きませんが、相談に乗って下されば有り難いです。今感じていることは、負圧領域は非常にレスポンスがよく抵抗を感じないのですが、正圧領域は以前とは別物になってはいますが、負圧領域と比べると、少し抵抗を感じました。もっとスッと、ズバッと回ってもいいんじゃないか、負圧領域からもっとリニアに繋がっていってもいいのではないか、そう思える印象で、この点はエキマニ、アウトレット、タービンの辺りに改良点があるのでしょうか?なんとなく、その辺が怪しいように感じてきました(間違い?)。いつも私のつまらない質問にポイントを突いた回答を頂き、感謝しています。このような機会を与えて下さって、ありがとうございました。いつもお忙しいと思いますが、これからも宜しくお願い致します。次はどこでしょうかね? 考えるだけでワクワクします。」
マフラーは性能追求のために交換するパーツです。高価な物ですがより楽しい車作りのために検討頂ければと思います。
RESULTマルチプログラムバージョン近日発売について
ベースユニットはHKS製を使用させて頂きます。データは3個入るようなので以下の仕様を作成する予定です。
TYPE1
PG1--リミッター解除データ
PG2--各リミッター解除及びREV変更、ブースト設定値オリジナルのパフォーマンスアップ仕様
PG3--上記プラスブーストMAP変更によるハイパフォーマンス仕様
*仕様については変更の予定があります。
HKSのベースユニットリリースに合わすことになりますから4/25~からの発売で第1弾はEVO10、GRB、GRV、GVB、GVFが対象になります。レガシィ系は少しずれてての発売になりそうです。HKSではホンダ車も開発予定ですからFD2についてはV-TECポイントや可変バルタイの3パターンデータ等が入力出来てシチュエーションの広がりに期待出来ます。
TYPE1
PG1--リミッター解除データ
PG2--各リミッター解除及びREV変更、ブースト設定値オリジナルのパフォーマンスアップ仕様
PG3--上記プラスブーストMAP変更によるハイパフォーマンス仕様
*仕様については変更の予定があります。
HKSのベースユニットリリースに合わすことになりますから4/25~からの発売で第1弾はEVO10、GRB、GRV、GVB、GVFが対象になります。レガシィ系は少しずれてての発売になりそうです。HKSではホンダ車も開発予定ですからFD2についてはV-TECポイントや可変バルタイの3パターンデータ等が入力出来てシチュエーションの広がりに期待出来ます。
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