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9/08/2015

今週末は

今週末はオートバックス南アルプス店です。すでにご予約頂いているユーザーには感謝感謝です。たぶん台風も過ぎ去り良い天気に恵まれると思いますのでドライブがてらどしどしご参加下さい。

9/01/2015

今週末は

今週末はスーパーオートバックスみなとみらいです。すでにご予約頂いているユーザーには感謝です。新型ロードスターを含めたマツダ車、スバルDIT、輸入車現行車体感対応できるようになりました。ECUに興味のあるユーザーはどしどしご参加下さい。

8/21/2015

BMW新型F系データ公開!

DMEがMEVD172からMEVD172Gに変更されデータの考え方も大幅に変更されています。リミッター類を含め今までの概念ではデータ作りはできない状態です。ごく一部ですがパラメーターリストも同時公開します。

パラメーターの一部です。


点火時期に関するアドレスリストです。点火時期も係数化され係数値がわからないと変更にはリスクが伴います。


燃料MAPに関するアドレスです。データは特殊な考え方で理解無しでは変更はできません。


基本パフォーマンスとして一番重要なパラメーターリストです。



ブーストに関連するロストです。ツインターボのデータとは全く異なります。


REV・スピードリミッターのリストです。スピードリミッターは解除ではなく移行になります。データは500Kmに変更しました。REVは8,000rpmに変更です。


点火時期のMAPです。計数語のデータ表記です。


燃料MAPです。


要求トルクリミッターのスケール側です。


要求トルクのMAP側です。


ブーストMAPです。


REVです。


スピードリミッターです。


パラメーターが入手できても理解できず変更方法がわからなければどうしようもありません。ぽっと出てきてコンピューター屋でございますができるデータではありません。近々のボッシュのデータのややこしさ(進化?)は国産ができるから大丈夫といったレベルではないです。併せてインマニを外してユニットを脱着しないと書き換えできなくなっていますから1発でデータを決めなくてはならいのです。

8/20/2015

BMW335iの施工

この車輌はE90系なのにF30系のユニットが搭載された車輌です。理由はDMEが本来E90に搭載されているMEVD172ではなくMEVD172Gであることです。そのためにOBDからの作業ができなくなりBOOTモードでの作業になります。ユニットの車輌からの脱着やインターフェイスからDMEへの配線量も増え施工作業は大変です。



データ量も既存の335iに比較して倍以上のデータ量があります。既存データとは全く考え方が違うのでリミッター類やパフォーマンスを上げるためのデータを探るのには大変です。






ユーザーインプレッション

BP-5レガシィF型のアイサイトクルコンを解除した後の結果を含めてインプレッション頂いたので原文のまま掲載させて頂きます。詳細にわたりインプレッションを頂いたユーザーには感謝いたします。

「レガシィBP5Ver.2のインストールをしていただきました、○○県の○○です。
その節はありがとうございました。

施工から2週間経ち、ECUの学習も落ち着いてきましたのでお礼も兼ねて、今の状況をレポートいたします。


○パフォーマンス
  ・全域でトルクアップし、パワフルになりました。
  ・特に、ノーマルで弱い3,500回転以下の領域のアップにより再加速時や高速道路の登り坂などでシフトダウンが不要になり非常にスムーズに走れるようになりました。ストレスが大幅に低減しています。
  ・吹け上がりも学習が進むにつれ鋭くなり、気持ちよく回るようになっています。

○「I」モード
  ・Sモードのデータ移植により、市街地ではほぼSモードと同等に走りやすくなりました。
  ・変速パターンは「I」なのでSより早めにシフトアップでき、燃費にも効果的です。
  ・市街地、高速とも、「使えるIモード」になりました。

○不具合、違和感
  ・まったくありません。(当然、でしょうか)

○アイサイトVer.1との連携
  ・アイサイトのリミッター速度表示が「114km」から「115km」に変更されていました。
  ・「115km」以下での動作  従来どおりでまったく変わりません
  ・「115km」以上での動作  以下のように、一部干渉が入ります
 
     ① 最初は、115km以上でも5km刻みで設定でき、アイサイト走行できます
     ② 先行車を捕捉すると、アイサイトが介入し、アクセルオフして114kmまで減速します
        (表示は①で設定した速度のままですが、実速は114kmです)
     ③ そのまま114km設定でアイサイト走行を継続します
     ④-1 そのままの状態では、前があいても再加速はせず、実速114kmのまま走行します
     ④-2 減速ボタンを数回押し、速度設定をいったん「110km」に下げることにより、①の状態に復帰し再度115km以上のアイサイト走行が可能になる少しややこしいですがこのようになります。アイサイトが先行車が補足した時点で介入が入り、クルコン走行速度を114kmに置き換えます。114kmで良いなら④-1でそのまま、再加速したいなら④-2の操作で復帰できます。おかげで、走行車線でも流れに乗ったままアイサイト走行が可能になりました。
  
以上のように、インストールによりいろんな面で気持ちよく、かつ快適に走れるようになりました。
大変感謝しております。

どうもありがとうございました。
またお世話になることもあると思いますので、その時はよろしくお願いします。」

以上がクルコンリミッターを解除したF型のアイサイトの動きです。以上をご参考にご検討下さい。


8/12/2015

MEVD17.5.5のデータ公開

ボッシュの現行仕様のTRICOREデータです。このマイコン仕様のユニットは単純には読み書きができません。充実したツールとソフトと多くのノウハウが必要です。しかしこのマイコンが理解できると世界中の乗用車からバイク・トラックに至るまでチューニングECUが製作できます。




BMW M3 Seriesデータ公開

BMW M3 E90/E92/E93
4.0L V8 32V 309Kw/414HP 
DME MSS60

データの変更内容--REV・スピードリミッター・DBW・要求トルクリミッターの解除・要求トルクMAPの変更・点火時期・吸気制限の解除・etc

REVの変更です。REVも数カ所に分かれ複数あります。BMWもMBもREVについては変更されたくないのかスピードリミッターを変更するよりも大変です。海外に依存しているメーカーのECUは変更されていない場合が多く変更しようとしても理解できていないと思います。オリジナルエンジンでREVを引き上げるのはそこまで回せるではなくオリジナルREVポイントに入ってもスロットルが閉じないので燃料カットに至らずエンジン保護になるから変更するのです。REVの引き上げはエンジン保護になるのです。但し、REVを引き上げてもパフォーマンスの上がらないECUを装着しては意味がありません。オリジナルREVまでしっかりパワーとトルクが追従してくるエンジン仕様になるECUデータをインストールした場合のみREVの引き上げは有効になるのです。


スピードリミッター値の変更です。他のBMWと違い解除ではなく数値の引き上げになります。単純な1バイト構成ではなく16bitでMAPになっています。REV同様複数あります。


DBWのMAPです。要求トルクMAPとの整合性を取り変更します。他社はスロットル全開位置のみ変更しており全く意味のない変更データが大半です。これも全く理解せず製作しています。日本の道路環境に合わせたDBWのデータがあります。90系の要求トルクMAPはM3の場合複数のMAP面になっており非常に重要なMAPです。このデータは完全な秘密ですので公開はできません。ご容赦下さい。他社は全く理解しておらずほぼオリジナルのデータです。


点火時期MAPです。BMWでは珍しく16bit構成です。当然係数処理になっており基本値が理解できていないと変更できません。オリジナルのMAPでも良いのですが踏みはじめと中間域を修正するとV8が激変します。


M3はBMWのフラグマンシップとも言える車種です。結果のでないデータをインストールすることはM3に取っては大迷惑です。M3のポテンシャルを100%引き出すデータをDMEにインストールしてあげて下さい。