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10/24/2014

懐かしい車輌のECUです。

このユニットはスカイラインDR30で当時はポールニューマンが宣伝していた鉄仮面スカイラインと言われた車のECUです。データは64kの24pinで今では入手困難なROMが使用されています。このユニットに28pinの128/256のROMを使用する場合は24-28pinの変換基板が必要になります。当然データも64kのサイズから128/256の使用するROMへのサイズアップが必要になります。今でもこのユニットの販売を行っているのは当社だけかも知れません。データも現行車に比較するとめちゃくちゃシンプルで現行車もエンジン制御はこれくらいにしてそれ以外は別のマイコンで制御すればいいのにと思います。








10/14/2014

今週のイベントは

10/18・19はスーパーオートバックス戸田でイベントです。国産・輸入車問わず体感出来ますのでECUチューニングに興味のあるか方はどしどしご参加下さい。画像はスーパーオートバックス戸田の告知画像です。


10/13/2014

AP1S2000の貸し出し結果です。

わざわざインプレッションを頂き、尚且つご購入頂いたユーザーには感謝感謝です。インプレッションは原文で掲載しています。検討頂いているユーザーの参考になればと思います。

「こんにちは。

連絡が遅くなってしまいまして、申し訳ありません。
体感ユニットの方ですが、今日まで約200k、学習がほぼ完了するまで、体感すること
ができました。
一部雨でしたが、天候の方もなんとかもってくれ、大部分をドライで体感することが
できました。

商品の購入か、否か、ですが、ぜひ購入させていただきたいと思います。

商品購入にあたってですが少々感想と質問を、

感想
以前MPISを単独装着したとき(ECUノーマル)でさえ、マフラーの音が静かになりま
した。(エンジン始動直後は多少音はします)
しかし、なぜか排ガスの臭いは装着前よりするようになっていました。
トルクは20003000回転あたりが力強くなったように感じていました。
トルク感が出ていたので、排ガスの匂いは我慢していました。
しかし、体感ユニットを変えてからその匂いがほとんどしなくなりました。
鼻をマフラーの近くまで近づけてもほとんどしません(多少はします。スポーツ触媒
ですので・・・しかし、気にならないレベルです)
さらに音がMPIS単体時よりもあきらかに静かになりました。
ノーマルマフラー、ノーマルECUよりも静かだと思います。
私は低音で、さらに爆音があまり好きではありません。
変な言い方かもしれませんが「大人な排気音」を目指していじっております。
ですので、アイドルは静か、回すと高音が美しいのが一番の目標でした。
その考えからマフラーはHKSさんのSSMを装着していたのですが、このECUMPISのお
かげでさらに目指す音に近づきました。
エキマニは今年が車検なので、いちいち対策をするのが面倒ということもあり、車検
後に交換しようかと思っておりました。(通るとは思うのですが、通らなかった時が
困るので)
でも、排ガスの匂いがほとんどしなくなったので、これなら交換しても通るような気
がします。(今回、いま手に入れておかないと手に入らなくなるかもしれないので衝
動買いしてしまったためエキマニの交換は当分先になりそうですが(笑))
走行時の感想ですが、私は鈍感な方なので「初は何かかわったかなぁ・・・?」とい
うような感じでした。
しかし、走行して行くにつれ、学習が進み、以前のMPIS単独の時にました2000
3000」あたりがさらに力強くなったと思います。
さらに、v-tec手前のトルクの落ち込みが少なくなりスムーズに繋がっています。
v-tecでハイカムに切り替わってからも、かなりのパワーが出ているため切り替わり
はやはりわかりますが、スムーズにエンジンが回っていって切り替わっていくので気
がついたらハイカムになってるという感じでストレスはありません。
ここはエキマニの交換でさらに気持ちよくできると期待しています。
レブは9500と耳にしたことがありますが、自分はエンジンがノーマルの為、ダメージ
を与えるのが嫌で8500までしか使わないように心がけているため、レブは確認出来て
いません。
申し訳ありません。
走行している時ですが、私のS2000は初期型のため、三速あたりでのエンジンブレー
キで持病である「ものすごいビビリ音」が出てました。
しかしECU交換とMPIS装着でほとんど音がしなくなりました。
私の素人考えでは、エンジン自体の回転がスムーズになったので揺れが抑制され、そ
のへんが関係しているのかなと思っています。
音の方ですが以前より高い音になったというか、まとまった音になりました。
排気音が本当にきもちいいです。
ついつい回しすぎて燃費が悪くなりそうです・・・笑
排気音がまとまったことにより、エンジン回転数を上げていったときの音も若干小さ
くなったかな?と感じています。
排気音も小さくなり、匂いもしなくなったのでこのままの使用でディーラーに車検前
検査してもらおうと思います。
総評として感じたことですが、MPISの能力をフルに発揮するにはECUは必須だと感じ
ました。
けして単体の商品が悪いと言ってるわけではありません。
もちろんMPIS単体でも能力は発揮されると思います。
それでもECUノーマルでは80%くらいだったんだと私は感じました。
MPISの能力をフルに生かすにはECU交換必須。だと思いました。
あくまで私の意見ですので気を悪くされたら申し訳ありません。」

体感内容はユーザーそれぞれです。どんな製品でも体感の上、納得して購入頂く事が大切だと思っています。

10/06/2014

スバルを含め車輌センサーに対して

BP-5レガシィで2ヶ月くらい掛かってやっと解決した問題ですがその問題パーツを当社の車輌に取り付けてとんでもないことが発覚しました。話しの流れは当社であるチューニングパーツを装着してセッティングを行ったのですが2000rpm~3000rpmで引っかかりが消えない症状に陥りECUとの関連パーツでしたから10回以上書き換えた物の改善されず困り果てユーザーは私のデータに信頼関係をおいてくれているので社長がココまでやっても消えないのは他に問題があるのではないかと車輌センサーのフォルトチェックを行うも問題点は見つからず・・・・とりあえず当社の車輌から脱着簡単で引っかかる要素のある部品を交換してみようと言うことでエアフロを交換。問題の車輌の走行距離は60,000KmでエアクリーナーBOXもオリジナル状態で使用。当社のエアフロは120,000Kmをスポーツクリーナーで
3使用した物でとりあえず交換して試乗に行くと引っかかりが皆無になりなんじゃこりゃという結論でした。同時にプラグにも影響がなかったかを調べるために交換すると当社車輌と同一結果が得られました。純正のエアフロが入荷するまで当社にエアフロを装着して頂いて私がイベント中に入荷し新品に交換で再チェック状態です。話しの本題ですが当社の車輌に問題とするエアフロを装着して宇都宮に行ったのですがその車輌のような問題は発生しないのですが燃費が平均で3Km位ダウンし3速以上の高負荷高ブースト時にしゃくりが出て綺麗にエンジンが回らないことが判明!今回のトラブルシューティングでエアフロは消耗品であることの認識はあったが0・1の中でフォルトに入らない状態で作動しているセンサーは非常に解決に至るまで問題が生じることを再認識したのとセンサーは全て消耗品であることを認識しエアフロについては50,000Kmを目処に交換の必要があることを認識することと燃費が下がったり高回転に異変を感じたらフォルトコードが出なくても交換の決断が入ります。今更と言われるお話しかも知れませんが取り付けたパーツがパーツだけにECUデータに原因を重きにおいたのが失敗でした。原因不明の相談を受けた際にセンサーのお話しをしている私のところでこんな事が即対応出来ないことに大きく反省です。私の判断ミスでセッティングに時間が掛かったオーナーには申し訳ありません。
皆さん定期的なセンサーチェックは必要です!フォルトが出れば交換ですがフォルトコードが出なくても問題は発生します。有料であってもロガーで調査してもらい問題のあるセンサーは交換しましょう。でないと優秀なECUを装着しても費用対効果は大きく得られません。ECUの効果は車輌状態が100%のコンディションで優れたパフォーマンスを発生します。

お礼

SA宇都宮で色々な車種、複数の復刻S2000RESULT・MPISの体感・ご購入頂いたユーザー様には感謝です。特に千葉や新潟の遠方からもご来店頂いたユーザーには重ねて感謝感謝です。来週10/18・19のイベント時も完全無料の体感イベントをSA戸田店でも行いますのでどしどしご参加下さい。但し、復刻RESULT MAGIC AP1S2000についてはチップに数量限界がありますのでなくなり次第販売終了になりますからご了承下さい。こちらの一方的な内容ですがSA戸田で復刻RESULT MAGIC AP1S2000を体感頂けるユーザー様は事前に当社へのメールを頂くと助かります。お手数ですがご協力お願い致します。

10/01/2014

BP・BRいやスバルのユーザーに朗報?

今、あるパーツを装着してテストを行っています。ECUには色々なセンサーが入力されMPU内で処理されパフォーマンスにつなげているのですが、そんな中であるセンサーに注目してみました。このセンサーは車種によってはアプライド別に異なりそのセンサーをアプライドの違う物に交換すると出力特性が変わることは過去にテストしたことがあります。今回はそのセンサーを交換するのではなくある製品を作製しバイパス化しています。シャシダイなどでデータ取りはしていないですが体感的には当社のデモカーを乗るとご理解頂けるのではないかと思いながらテストしています。
まだテスト中なので中途半端な表記になっていることは許して下さい。今回のSA宇都宮に持ち込むデモカーレガシィに装着してありますので興味のある方はエンジンルームを見て下さい。ちゃんと論理にあった製品だと思いますが・・・皆さんと共に考察したいと思います。こった製品にするとコストは上がりますが機能重視だけで考えればコストは安価で出来る製品です。効果があると信じるかはあなた次第(体感度合い)です。

AP2フルデュアルマフラーを作るかも~~

昨日AP2のユーザーがVersionUPにご来店され体感後に購入頂きました。今までのデーターで充分満足していたが今回のデータはそれをも凌ぐパフォーマンスがあると感動されていました。そんな中でマフラーの話が出てユーザーも興味を持って頂けたので製作する方向で打ち合わせを行いました。K20Aは47.5mmのフルデュアルにしましたがF22Cは50mmのフルデュアルで製作予定です。フルデュアル化によりよりトルクの立ち上がりが早くなり当社がすでに販売しているレガシィのフルデュアルマフラー同様全体的にトルクも2~3kUPが望めます。チタンタイプはトルクもさることながらパワーに大きく貢献します。フロントパイプも同時に製作し触媒無し、触媒付きを考えています。テール形状はステンタイプがオーバルステンかオーバルチタンにするかは考え中です。オーダーメイドではなくジグを製作し販売価格も費用対効果のあるラインに持っていきたいと思います。製作段階になりましたら随時写真と共に掲載します。
マフラーを交換するというのは今では規制の問題もありテールデザインが重視されマフラー本来の役目であるパフォーマンスアップが無視されています。性能が伴わないマフラーはチューニングマフラーと言えるでしょうか?マフラー本来の性能を求めるのであればフルデュアル化は必須です。音量は車検対応レベルに抑えマフラー本来の性能アップを重視したマフラーをリリースします。イベント時に今回はマフラー体感も出来るショップとコラボで行う予定です。
性能が上がるマフラーは?
○溶接部が綺麗であることは当たり前ですが注意点は接合されたパイプに段差ずれがないか?内部に溶接の漏れがないか?
○昔の86用レースマフラーはデュアルの発想があったのですが重量問題の考慮もありメガホンマフラーがベストでした。当時はメガホンマフラーでないと勝てないとまで言われたくらいです。レース車輌ですからテールサイレンサーに規制がないのでメガホンマフラーは有りですが現在においては生産コストや音量問題でメガホンタイプは時代に合っていません。故に、フルデュアルマフラーなのです。ステンでフルデュアルマフラーを製作しても純正マフラーよりも軽量化出来ます。メガホンタイプもフルデュアルタイプもトルクが増し高回転での排気効率はシングルの標準タイプでは得られないパフォーマンスがあります。
○理想はチタンのフルデュアルタイプです。排気はスワ-ルですから静電気を帯びないから排気流速が落ちない、熱安定性が優れている、平板からの加工なのでマフラー内に縦筋がないため排気流速が落ちない、マフラーの焼け色でセッティングが容易に確認・判断出来る。副産物で軽い!

皆さんでマフラーに対する談義を行ってみて下さい。ECUでの性能アップには補機類の協力が必須です。補機類単体で性能が上がるパーツはECUに貢献します。性能の上がらない補機類は優秀なECUを装着してもパフォーマンスが落ちた事を元に戻すパーツになってしまいます。それを現車セッティングと言ってお金を取るのです。おかしいですよね!現車セッティングはパフォーマンスの上がるパーツをより生かすために行うための手段です。1+1が2ではなく5や10にするために行う手段なのです。スキルの低いチューナーには1+1=5の意味は理解出来ないのかも知れません。