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10/06/2014

スバルを含め車輌センサーに対して

BP-5レガシィで2ヶ月くらい掛かってやっと解決した問題ですがその問題パーツを当社の車輌に取り付けてとんでもないことが発覚しました。話しの流れは当社であるチューニングパーツを装着してセッティングを行ったのですが2000rpm~3000rpmで引っかかりが消えない症状に陥りECUとの関連パーツでしたから10回以上書き換えた物の改善されず困り果てユーザーは私のデータに信頼関係をおいてくれているので社長がココまでやっても消えないのは他に問題があるのではないかと車輌センサーのフォルトチェックを行うも問題点は見つからず・・・・とりあえず当社の車輌から脱着簡単で引っかかる要素のある部品を交換してみようと言うことでエアフロを交換。問題の車輌の走行距離は60,000KmでエアクリーナーBOXもオリジナル状態で使用。当社のエアフロは120,000Kmをスポーツクリーナーで
3使用した物でとりあえず交換して試乗に行くと引っかかりが皆無になりなんじゃこりゃという結論でした。同時にプラグにも影響がなかったかを調べるために交換すると当社車輌と同一結果が得られました。純正のエアフロが入荷するまで当社にエアフロを装着して頂いて私がイベント中に入荷し新品に交換で再チェック状態です。話しの本題ですが当社の車輌に問題とするエアフロを装着して宇都宮に行ったのですがその車輌のような問題は発生しないのですが燃費が平均で3Km位ダウンし3速以上の高負荷高ブースト時にしゃくりが出て綺麗にエンジンが回らないことが判明!今回のトラブルシューティングでエアフロは消耗品であることの認識はあったが0・1の中でフォルトに入らない状態で作動しているセンサーは非常に解決に至るまで問題が生じることを再認識したのとセンサーは全て消耗品であることを認識しエアフロについては50,000Kmを目処に交換の必要があることを認識することと燃費が下がったり高回転に異変を感じたらフォルトコードが出なくても交換の決断が入ります。今更と言われるお話しかも知れませんが取り付けたパーツがパーツだけにECUデータに原因を重きにおいたのが失敗でした。原因不明の相談を受けた際にセンサーのお話しをしている私のところでこんな事が即対応出来ないことに大きく反省です。私の判断ミスでセッティングに時間が掛かったオーナーには申し訳ありません。
皆さん定期的なセンサーチェックは必要です!フォルトが出れば交換ですがフォルトコードが出なくても問題は発生します。有料であってもロガーで調査してもらい問題のあるセンサーは交換しましょう。でないと優秀なECUを装着しても費用対効果は大きく得られません。ECUの効果は車輌状態が100%のコンディションで優れたパフォーマンスを発生します。
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