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6/27/2017

フォレスタSJG ECUチューニングについて

フォレスタはSJGアプライドCの施工IDがLF6A401Aになり以降がアプライドDとなりメモリ量も1.5Mから2.0Mでレヴォーグ・S-4と同一MPUになります。データはレガシィ(BRG)と同一構成で今回はハイフロタービンまで使用可能なデータをインストールしました。オーナー曰くすべてのモード、回転領域で加速、トルク感、踏み替えし時のアクセルのつき、すべてにおいて不満がなくなりOKということです。これほどまでに変化があるとは思わなかったということで絶賛して頂きました。私も試乗しましたがこのサイズの車がこれだけきびきびアクセルに対しリニアにコントロールできればよりたのしいフォレスタになります










定義ファイルタイプのソフトは楽です。上記のデータがすべて何であるか公開されているわけですから素人でもチューニングコンピューター屋でございますと全く別業種から参入しかき回せるのです。事実、散々かき回して詐欺みたいな事を行いとんずらした奴がいました。トラブルが出てもあなたの車に問題があるとユーザーも信じてしまう。全く素人が使うソフトですから詐欺ができるのです。データには隠れた(隠した?)パフォーマンスアップデータがどのメーカーのユニットにもあります。それは当然定義タイプソフトにはパラメーターとしてないので変更できないのです。近々当社が見つけたあるデータはこの部分だけの変更で大きくパフォーマンスアップします。代表的なのはボッシュユニット(系列を含む)、三菱ユニット、一部のDENSOユニットにプログラムあります。定義ファイルソフトでデータ作りをしている限りこの項目は見つからないし変更できないのです。当社のデータは他社と同じような金太郎あめではないのです。それと、定義ファイルソフトはのチューニングの基本は点火や燃料の変更がメインで行いますから当社には必要ありません。基本、当社は点火や燃料は変更しません。いまだにそれをメインで押しているメーカーは現行のECU・DMEを理解していないことになります。
ユーザーに対して責任あるデータを作って販売するなら定義ファイルに依存したデータ作りではなくデータを自分自身で作り上げられるスキルを持ってから販売すべきです。ユーザーに結果の出ないリスクあるデータをインストールしてテスト車輌にしては駄目です。真面目にやっているメーカーに迷惑をかけないこと!ユーザーを落胆させないで下さい。
チューニングは調律です。調律した車は凄く楽しいです。これぞ大人のおもちゃになります。改造は駄目だと言うことを肝に銘じることです。素人がやればすべてが改造なのです。

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