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4/10/2019

トヨタVits 1.5L RS

Connection Mode: NEC NBD
Micro: 76F0039GD
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: NO
Plugin: Denso 275036-1152 Toyota
Customer Name:
Vehicle:  
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.:
Software Nr.: 89663-52840-A   
Software Upgrade Nr.: 35284000
Chassis Number:
Spare Part Number: 52G20-4020
System Type:
Engine Type:
Is Original: YES
格安だったので遊び車として購入したとのこと。コンパクトでぶん回して走るにはちょうどいいあんばいな車だと思います。ただ、非力さがあるのでECUでレスポンス、トルクの改善を行う。ユーザーの希望通りにすごく楽しいVitsになったと満足頂く。

4/09/2019

スバルレヴォーグの怪

先日のイベントでレヴォーグ2.0LのDが2台有り施工を行う。程なくインストールできパフォーマンス度にご納得購入頂けたのだが、ECUのIDを調べた際にD型はレヴォーグとS-4とのデータを混在していることが判明。
ただ不思議なこともあります。
現在レヴォーグD型で確認されているIDは
LF9D000F--データサイズが今までの125%大きい
これがD型用になるのかと思っていたら
LF9C001K--既存データと同サイズ
今回確認され、このIDはWRX S4にも使用され統一されたようですがではLF9D000Fのデータはファイルサイズが大きいのでマイコンメモリー量が変わっているはずだしECUをばらしていないので明確ではないですがマイコンまで変更されているのか?使用ユーザーには全く関係ないことだがチューニングを行っている我々には困惑することになる。

FK8シビック

先日のイベントで体感依頼があり施工を開始。加工を始めると噂ではユニットの上部に穴を開けるとか裏蓋を開いて作業すると聞いていたが、穴も開けず、裏蓋も開けず施工していることに疑問を持たれ「施工ツールが進化しました。」と答える。
このオーナーは歴代のホンダ「TypeーR」を乗り継がれ(シビックEGから現行のFK8まですべて・DC2インテグラ)今回のFK8に至っているとのこと。ECUチューニングには懐疑的で、以前FD2シビックの時代にとあるホンダ有名メーカーでECUチューニングするが全く変化を感じられずやはりECUチューニングはこんなものかと・・・今回も懐疑的であるため事前に体感だけで購入はしないと言われながらデータを作り上げインストール。
初期設定を私が行いオーナーに試乗頂く。試乗後のコメントはECUチューニングだけでこれほどまでに変化が有り体感できるのか!FK8に対する不満点がすべて消えている。トルクの立ち上がり、レスポンス、パワー感、どれもがすべてOKとのこと。ECUチューニングに対する概念が間違いなく変わったとのこと。施工前と試乗後では顔つきやお話中での笑みが全く異なっていました。これが本来のFK8シビックのポテンシャルであると納得できたとのこと。是非とも購入したいが今回は懐疑的であったため都合でオリジナルに戻してほしいと言うことなのでオリジナルに戻し終わる。ただ、このユニットは絶対にインストールしたいとのことで次週のイベントに参加し購入頂けるとのこと。

4/08/2019

ABARTH595

Connection Mode: STMICROELECTRONICS ST10
Micro: ST10F275
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: Bosch ME7.9.10 FAL
Customer Name:
Vehicle: ABARTH 500 NEW 2010 1.4L 16V TJET 103kW/138HP ME7.9.10
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.: 0261S06518
Software Nr.: 1037513752
Software Upgrade Nr.:
Chassis Number:
Spare Part Number: 51897655 
中古で購入し自分で改造を始める。マフラー、エアクリーナー、ブローオフバルブ、なんちゃらコイル、スロコン、etcとどめはなんちゃらチップ。
色々改造するが費用対効果が得あられるような結果にならず、あげくにはなんちゃらチップで車はぎくしゃくし出すし、全くパフォーマンスが上がったとは思えない。
悩みに悩んでDMEチューニングを考えたもののほとんどが関東でそこまで行く気にもなれず、わざわざ行っても納得いくパフォーマンスが得られる保証もない。web検索で当社が見つかり体感できるということで来店される。早速ユニットをばらし始めるが何とユニットは改造済みのユニットであることが判明!中古で手元に来たときにはすでにDMEは改変されていたことになる。チューニングDMEが元々付いていて不満だらけの状態であったことが判明しショックを受ける。
車輌を購入した段階で関東で行ったDMEなのかは不明だがそうだとすれば行かなくて良かったと言うことにもなる。
データの読み出しも書き込みも問題なく行えたことをお話しし、インストールされていたデータ内でパフォーマンスに関わるところが全く何も改変されていなかった事を伝える。蓋を開けて元に戻しただけ?のDMEチューニングだったと言うことになる。
施工後、オーナーとともに試乗に行く。コンフォートモードでスタートした瞬間、太タイヤががトラクションを失う加速を始める。オーナー曰くこれほど変わるのか!アクセルの付き、ブーストの立ち上がり、ブーストが1.5Kあたりで安定し全くぶれない。エンジンだけではなくATの引きずり感まで改善され(シフト時の前のめり)ている。チューニングはまずはDMEからであることを認識したのと、優秀なDMEを装着することを認識したとのことです。そして最後に楽しい車になったとのこと。
現代の車はマフラーやエアクリーナーで大きくパフォーマンスを求められませんし不満点も解消されません。ましてや疑似信号パーツはメリットよりも害の方が多いし車種によっては百害あって一利なしですから注意です。
優秀なデータがインストールされたのかは体感でしかわかりません。感性を高めてショップで体感させてもらってから検討して下さい。

今週のイベント

今週末4/13・14はAPIT(旧:スーパーオートバックス東京ベイ東雲)です。相当数のご予約を頂き感謝感謝です。
お手数ですが作業段取りを円滑に行うためにお店へのご予約を頂けると最小限でご迷惑をおかけすることがなくなると思います。ご協力頂けますようよろしくお願いいたします。
新車種でFK8シビックの体感も出来るようになっております。国産・輸入車問わずこの機会に体感イベントご参加頂ければと思います。
新製品の10Mauti Mode RESULTMAGICもご案内できます。
MPISも対応が増えました。
スバル FA20DIT レヴォーグ(2.0/1.6L)・WRX-S4・BRG ハーネスレスType
    FA20DI BRZ 専用ハーネス付き

トヨタ FT86 専用ハーネス付き
    6気筒用(4端子カプラ) 専用ハーネス付き
    4気筒用(4端子カプラ) 専用ハーネス付き


4/01/2019

今週のイベント

4/6・7はスーパーオートバックス小山です。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。
新車種でFK8シビックの体感も出来るようになっております。国産・輸入車問わずこの機会に体感イベントご参加頂ければと思います。
新製品の10Mauti Mode RESULTMAGICもご案内できます。
MPISも対応が増えました。
スバル FA20DIT レヴォーグ(2.0/1.6L)・WRX-S4・BRG ハーネスレスType
    FA20DI BRZ 専用ハーネス付き

トヨタ FT86 専用ハーネス付き
    6気筒用(4端子カプラ) 専用ハーネス付き
    4気筒用(4端子カプラ) 専用ハーネス付き


ABARTH 595

Connection Mode: INFINEON TRICORE BOSCH MEDC17 E-GPT ALLBRAND
Micro: TC1724
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: Bosch ME17.3.0 FAL
Customer Name:
Vehicle: ABARTH 595 COMPETIZIONE 1.4L 16V TJET 132kW/177HP ME17.3.0
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.: 0261S17571
Software Nr.: 10SW010680
Software Upgrade Nr.:
Chassis Number:
Spare Part Number: 55275942 
System Type:
Engine Type:
Is Original: YES
ECU情報はCOMPETIZIONEになっていますが595STDモデルになります。故にデータは595 TURISMOに近いデータです。タービンがIHI製であることが大きな違いです。ユニットはボッシュですがマレリーのデータ構成になっていてブーストマップやDBW・要求トルクの扱いが全く異なります。
施工後、ユーザー曰く変化はあることはわかっていたがこれほどまでに変化があるとは思わなかったと高評価を頂きました。まずはM/Tということも有り1番に望んでいた低回転のトルク、次にレスポンスだったが両方とも高次元で変化有り。ノーマルモードでラフなアクセルワークをすると一瞬でトルクステアが出る!かといって普通にアクセルを行うとギアを一速上で使用できる。スポーツモードでは恐怖を感じたくらいで一般道ではフルスロットル出来なかった!とのこと。バックもアクセルをあおることなくクラッチ操作ができる。まるで排気量が上がった感覚がある。排気音が静かになった。空ふかしで回転落ちの時に発生していたバラバラ音が消えた。エンジンの音質が大きく変わった。
DMEチューニングでこのエンジンにこれだけの潜在能力があったことを実感しこれからは楽しい595ライフが送れるとのことです。FIAT・ABARTH・ALFAの1.4LはDMEチューニングですごく楽しいエンジンになります。併せて、ちゃんとしたDMEセッティングが条件ですがDMEチューニングをしておかないとオリジナルDMEデータのままではエンジン内にカーボンが付着しいいコンディションが維持できません。RESULTMAGICを是非とも体感してみて下さい。