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7/08/2013

BRGレガシィについて

前回も掲載しましたがBRGのECU IDがリプロ前、リプロ後が明確に確認出来たのでご報告いたします。併せて、アイサイト無しのリプロ後のユーザーのECUを読み出しさせて頂けるユーザーを募集しております。

アイサイト無し
「7E」 「04」 「5C」 「70」 「07」--リプロ前

「7E」 「04」 「5C」 「71」 「07」--リプロ後

アイサイト付き
「8D」 「04」 「5C」 「50」 「07」--リプロ前

「8D」 「04」 「5C」 「71」 「07」--リプロ後

問題はこのIDはディーラーの書き換え器では確認出来ません。当社が必要としている

アイサイト無しの「7E」 「04」 「5C」 「71」 「07」--リプロ後

になっているかを確認するには以下の内容であるかディーラーに確認頂く事になります。

ECUロムID確認
ソフトウェア-バージョン--AE8M900A
サム値--A8486CD0
ECU品番--22611AU712

このディーラーIDのユーザーのECU読み出しにご協力下さい。

まだリミッター類の確認が出来ていませんがアクセルの付きの改善やパフォーマンスアップにご期待頂いているユーザー様がおられ、リミッター移行無しでも購入したいと言われ感謝しながら何とかご期待に添いたいのでご協力頂けるユーザーを捜しています。宜しくお願いいたします。

7/6のお礼

7/6ガッツ様のイベントでパニックになるくらい予約頂いていた方、飛び込みの方多数のご参加頂き有り難うございます。お待たせしたりしたにもかかわらず100%全員ご購入頂き深く感謝いたします。
併せて、BRGでご参加頂いたユーザーで当社がまだリプロの確認が出来ておらずそのECUにあたってしまい無駄足にさせてしまったユーザー様申し訳ありません。確認取れ次第にお聞きしたアドレスにご連絡いたしますので少々お時間を頂けますよう宜しくお願いいたします。

7/05/2013

ZC32SスイフトスポーツRESULT MAGIC正式発売記念

REVスピードとの企画でZC32Sスイフトスポーツ発売記念キャンペーンを行います。企画内容は今月号のREVスピードで掲載されます。

特典内容:今月号REVスピードで公開
内容:RESULT MAGIC + MPIS
対象車輌:ZC32SスイフトスポーツM/T・AT

他社に引けを取らない仕様で出来上がりました。楽しいスイフトスポーツ作りに貢献出来ると自慢出来るデータです。ご購入をお考えのユーザーは是非ともご検討下さい。

7/6は名古屋です。

明日7/6は名古屋のランドマークガッツでイベントです。すでにご予約頂いているユーザーには感謝です。今回は1日のイベントなので密度の濃いイベントになりそうです。出来るだけの台数はこなしますのでご参加下さい。
尚、多少お待ち頂く事はご了承願います。(^_^;)

BRGのレガシィのユーザー方はまだリミッターが判明しておりません。今も努力していますが相当苦労しています。リミッターは良いよと言うユーザーには特別価格で提供しますのでご了承頂き増すよう宜しくお願いいたします。尚、リミッターが判明した際は差額でバージョンアップさせて頂きます。m(_ _)m

7/03/2013

ミツビシFTOユニット基板加工

全盛期には相当数製作したユニットです。久々の加工なので作業工程を公開します。

・まずはオリジナルユニットの中身です。シールが貼ってあるチップがメインのCPUです。


・装着する基板です。この基板を使用してCPU内にあるROMを外部モードにします。CPUがワンタイム品ですから自由度がないのでEPROM化してローコストで何度でもデータ作りが出来ます。データをインストールしたROMが乗っているのがわかります。オリジナルのCPUは基板裏側に装着します。上の四角いCPUは外部ROM化するためのチップです。ROMのデータは暗号化されています。


・次にオリジナルのチップを外します。


・外した後のオリジナルのECUです。接触不良が出ないようにチップを綺麗にします。使用されているECUはミツビシの7790シリーズです。


・次に装着基板裏に付いている通称「下駄」を基板に装着します。これが中々熟練がいる作業で気を抜くと大変なことになります。茶色の四角いとことにオリジナルのECUを装着します。


・「下駄」をユニットのECUを外したとことに装着した後の写真です。冬場はしっかりハンダしないとクラックの原因になります。


・「下駄」の上に基板を装着し振動で基板が動かないようにホットボンドで固定します。ホットボンドも数種類ありますが高温度対応の物を使用します。特にユニットが縦に装着されるタイプはしっかり止めないと基板が動き接触不良が起こり最悪エンジン停止に陥ります。













7/02/2013

E36M3鈴鹿同時テスト

REVスポーツ編集長塚ポンのE36M3でした。筑波の後、富士サーキットも走ったとのことでECUを書き換えて問題が発生したとのことでした。それは、あまりのパフォーマンスアップにクラッチが悲鳴を上げ高負荷に滑り現象で持続走行が出来なくなったとのことです。今回のM3もRESULT DMEのパフォーマンスアップ度を大きく感じたとのことでした。そんなことで今回の鈴鹿でのテストはクーリング時間を取りながら足回りや、タイヤの変更に伴うタイムチェックを行ったとのことです。気温が高く初めてのタイヤと言うこともあったのでこの気温状態だと36秒くらいが基準で気温が下がれば33秒ラインは問題ないとのことでした。基本、オリジナルに近い車輌で下記のような仕様であれば○であるとのことでした。

車輌仕様
・軽量化は一切無し--リアシートのみ
・足回りは変更
・タイヤはハンコックのラジアルタイヤ

塚ポン曰くタイヤは相当癖があり賛否両論あるが癖をつかめば良いタイヤとのこと。

当日、よりパフォーマンスを上げようかと言ったらこれ以上はクラッチの対策をする必要があるし現時点では十分とのことでした。

E36M3と言えばもう年式を感じますがDMEでまだまだ国産の現行車に負けないパフォーマンスが得られます。RESULTは今後も応援します。






次回は8/8なのでテスト車輌を何にするか打ち合わせを行い帰路につきました。




7/01/2013

REVスピードスイフトSテスト結果!

今日はめちゃくちゃ暑かったです。そんな中でのテストでスピード及びREVの確認をしてきました。ただ、裏のストレートでも170Kmそこそこしか出ないのでスピードリミッターの確認は後日テストと言うことです。が、間違いなく切れていると思います。REVは7800rpmに設定。オリジナルECUでは6000rpmを超えた当たりから車速感が無くなるので(ドライバー曰く)オリジナル状態ではREVを引き上げる必要なかったですがECU書き換え後は7300rpm近くまで車速感が落ちないと言うことが判明し7800rpmの設定は有りとのことでした。タイムリザルトですがVer1よりも2秒弱(午前の気温が低い時間帯との比較)アップしたとのことですから○を頂きました。
もう一度整理するとREVスピードのZC32Sスイフトスポーツ車輌仕様は
・パフォーマンスのかかわるところマフラー・エキマニ・触媒はすべてオリジナル
・足回りは変更
・タイヤもSタイヤではなくラジアル
基本的には町乗り仕様でのテストです。
勘違いしないように言いますが決してサーキット仕様のデータではありません。燃料や点火をしないでメーカーの目標空燃比を崩さず安全マージンを一切削らないデータであれば町乗りからサーキットまでちゃんと結果は出ます。車輌仕様によるかも知れませんが言いたいのはサーキット仕様だから町乗りではECU書き換えによる変化は得られないというユニットはでたらめでしかりません。町乗りで乗りやすく速い車はサーキットでも良いタイムが出てサーキットでも楽しいのです。
すでにご購入頂いているユーザー方はこのデータはどのメーカーにも負けないデータです。楽しくなったスイフトスポーツを満喫して下さい。