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12/26/2017

ABARTH500・595 COMPETIZIONEデータの違い

先日同時に同エンジンのABARTH500・595 COMPETIZIONEを施工したのでデータの違いを検証してみます。
595 COMPETIZIONE / 1.4L 16V TJET 118kW/158HP ME7.9.10 M/T
500 / 1.4L 16V TJET 99kW/133HP A/T
500の方はSSキットを組んであるとのことでDMEも改変されているようです。故にデータは上記のオリジナルではありません。
595 COMPETIZIONE / 1.4L 16V TJET 118kW/158HP ME7.9.10 M/TのDME詳細です。
Connection Mode: (2) INFINEON_ST10
Micro: (6) ST10F275
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: [P024]  Bosch ME7.9.10 FAL
Customer Name:
Vehicle:  
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.: 0261201756
Software Nr.: 1037400100
Software Upgrade Nr.:
Chassis Number:
Spare Part Number: 51856400

500 / 1.4L 16V TJET 99kW/133HP A/TのDME詳細です。
Connection Mode: (2) INFINEON_ST10
Micro: (6) ST10F275
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: [P024]  Bosch ME7.9.10 FAL
Customer Name:
Vehicle:  
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.: 0261S06518
Software Nr.: 1037513752
Software Upgrade Nr.:
Chassis Number:
Spare Part Number: 51897655

どちらもボッシュME7.9.10なのでアドレスは大きくずれていますが比較が出来るのでSS仕様がどれだけ素晴らしいのか調べてみましょう。



DBW・要求トルクMAPは全く同じです。SSデータをインストールしてもアクセルに対しての遅れは全く改善されていません。ではSSデータは何が違う?
ターボ車なのでブーストMAPの違いが考えられます。
500 / 1.4L 16V TJET 99kW/133HP A/T SS仕様のブーストデータです。サイズは15x1で複数あります。


595 COMPETIZIONE / 1.4L 16V TJET 118kW/158HP ME7.9.10 M/Tのブーストデータです。サイズは15x1で500同様複数あります。


500のブーストMAPをどう見るかですが主観ですがふざけたデータですね。ディーラーキット内のDMEなのでたいしたことは無いと思っていましたが最大ブーストになる前の落ち込みは演出なんですかね?SSキットなのに595よりもブースト値も低いし特性も????と感じるデータです。変更値は500がA/Tのため595よりは遠慮した値にしてますが高回転までブーストが垂れないようなMAPに変更しました。作り替えと言っても良いほどどちらも変更しています。結果、両車ともコンフォート?モードでもTRCを失うくらいトルクの立ち上がりが早くなっています。ユーザー曰くスポーツモードはもう1.4Lターボの領域を超えてると言ってました。
ABARTHはDMEがMARELLIとボッシュが混在してますがデータ的にはボッシュの方がシンプルで変更しやすいです。このエンジンはSSキットでは大きくパフォーマンスアップは望めません。ちゃんとしたとこがちゃんとデータ作りをすれば踏み始めから楽しいパフォーマンスが得られます。







申しわけありません。

LINEを登録したのですが素人な為インストールしたら知らない人から連絡が来たり、スタンプ(なんじゃこれ?)とか訳のわからん事になりアカウントを消しました。メッセージを頂いた方は既読にはなりませんのでご了承下さい。再度インストールしたのですが「権限?」で電話帳・SNSを許可していないので検索しないと見つからないと思います。お騒がせしました。

12/25/2017

2017お礼

今年も沢山のご来店・体感・ご購入頂き有り難う御座いました。年内は29日までやっておりますので年内に体感されたいユーザーはご来店頂ければと思います。

BRGレガシィVersionVS

ユーザーからBRGレガシィVersionVSのインプレッションが届きました。原文のまま掲載させて頂きます。ユーザーには感謝感謝です。

「先日、SA宇都宮でお祓いをしてもらい、VersionVsを装着した白いBRGレガシィの○○です。
サーキット走行(TC1000)を2回走行してきたのでそのインプレッションです。
以下本文です。

当方の仕様は恐らく、BRGで唯一?オリエントワークス製BRレガシィ用デュアル〇〇〇〇をフロント〇〇〇
から強引に装着し、足回りを特注スーパーオーリンズ、クスコ水冷式オイルクーラー、CVT用オイルクーラー等々
を装着した介護送迎も兼ねた50才のおっさん車です。今回はリザルトマジックVersionVsを投入して今月2回程サーキット
走行してきたので報告します。

12/6 天気晴れ 出入り自由の正にフリーな走行会です。
  
   エンジンのレスポンス、最高速等申し分ないのにタイムが伸びない。
   減衰、空気圧を調整しても変わらず、助手席の電動レカロ外し、Sタイヤに換装してもダメ。
   食事休憩中に反省会実施
   ・ストレートでの速度が伸び、ブレーキのタイミング・踏力・パドル操作のタイミングも今までと違う。
   ・アクセルのオン・オフ時に姿勢が乱れ、正確なライントレースが出来ていない。
   基本に立ち返り、コーナー前にしっかり減速、アクセル操作も、タイヤと会話しながら丁寧にする。
   これを意識し、午後再チャレンジです。
   タイムを度外視し、挙動の安定化を意識しながら徐々に強度を上げる。
   いい感じに走れてきて、さあと思ったところで、CVTがセーフィティモード制御に入る。
   出入りフリーの走行会が初めてで、クーリング無しの走行を続け過ぎました。
   時間の関係もあり、助手席・スペアタイヤも戻し、帰り支度をした上で、残り時間
   VersionVsによる新感覚の慣熟に注力する。
本日の反省
   VersionVsでベストを更新したいという気負いもあり、車の挙動の変化に対応しきれなかった。
   サーキット走行時の必須アイテムの4点式シートベルトを忘れてきたことも痛かった。
   
12/22  天気晴れ、気温低い 風弱い 恰好のサーキット日和です。
  
   前回の反省を生かし、愛用4点式シートベルトの装着、タイヤ・車との会話を大事にスタート。
   車との一体感も感じながら、安定した好タイムで走行するもスーパーラップが出ない。
   タイヤが寿命?減衰・空気圧?「否、全走行にエアコンがオンになっていました。」
   すべての走行を終了し、帰宅しようとエンジンをリスタートした際にエアコンがオンになったことで発覚。
   でも逆に言えば、エアコンがオン状態で、本日最終ラップで自己ベスト6/1000秒落ちの驚愕タイムには大満足。  
    
VersionVsの総括
   VersionVsはやはりすごい、今まではCVTということもあり、とにかく早くアクセル全開にすることしか考えて
   いませんでしたが、このレスポンス&トルク感は圧巻、乱暴に操作するとサーキット走行では挙動が乱れます。
   (これをクリアするセッティングもあるかもしれませんが素人の私にはノウハウ有りません)
   今までのバージョンでは、雑なアクセル操作も許容してもらえましたが、これは良い意味で許してもらえません。
   MTからCVTに代わり忘れかけていたタイヤ・車体との会話しながら走るという基本を思い出しました。
   今までは雑な操作でも簡単にタイムアップ出来満足していましたが、車との一体感が欠けている感覚でした。
   今までのBRGの履歴を言葉にすれば
   「Version1.8でレ ブまでしっかり回る喜びを取り戻し、VersionVsで更に車との一体感を感じる喜びも思い出した。」
   と言ったところでしょうか。本当は「タイムも最上」と言いたかったのですが次回の楽しみに取っておきます。
   おそらく、数値データ上でも相当アップしてると思いますが、段階を踏んでVer.アップをしながら、その都度
   コンピュータのデータ書き換えのみで、新しい感覚を感じさせてくれる技術力に改めて感服です。
   DITでサーキット走行するには「VersionVs」はもう必須アイテムでしょう。それとCVTオイルクーラーを装着
   すれば、ミニサーキットでの通常走行会で十分通用しますよ。
   もっとS4&レヴォーグのサーキット仲間 増えることを期待します。
   一般道のインプレはレヴォーグの方のインプレが秀逸でしたので今回は割愛させていただきます。
   ただ、一般走行領域でも違いは明白、リスクもなくエコにもなり、サーキット走行も含めすべて領域で車の運転も
   楽しくなる。下手なパーツ交換で自己満足するより、よっぽどコスパに優れている最高のアイテムです。
   
   PS. サーキット引退設定タイムのクリアは時間の問題ですが、この恍惚する至極の楽しさ、暫く辞められないかも。
       設定タイムの引き上げを家族に交渉する事態になるかもしれません。」

 VersionVSはよりDITエンジンを楽しくさせます。今回も九州のイベントで沢山ご来店頂きインストールされたユーザーに素晴らしい!とのコメントを頂いています。ストリートからサーキットまで楽しめるVersionVSは間違いなく「有り」です。
       

12/18/2017

今種のイベント

今週末12/28・29は福岡のワイズバーンです。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝です。輸入車から国産まで体感施工出来ます。
他社の追従を許さないDIT最新バージョン体感できます。


12/13/2017

レヴォーグVersionVS第三弾

毎々有り難う御座います。第三弾でインプレッションを頂きました。ご参考になればと思います。

「お疲れさまです。
基本的な学習も終了し、インストールデータは快適そのもので動いてます。
外気温が下がって来たのもあり、更にパワー/トルクは強烈なGを体感させてくれてます。
冬季はオイル粘度を5W30にして暖気時間短縮とフィーリング向上につとめてますよ。
この粘度でも完全燃焼しているプログラムのおかげで水温/油温ともに適温域で走れています。数値で90℃から95℃程度です。
アクセル開度が少なく、回転も低いままで生活レベルでの俊敏さは十分、開度は3割くらいで普通のドライバーなら驚かれますよ。
数人を乗せてあげましたが、皆さん驚愕の感想ばかりでプログラムの完成度に笑いがこみ上げて来るばかりでした。
燃費も今のところアベレージで13キロ、2リッターターボで普段は見かけもノーマル風と言う事もあって、全開にするまでも無くまさに羊の皮を被った狼です。
学習が完了した今、まさにプログラムの完成度に最高の賞賛を送ります。
まさに進化するプログラム、追従の無い本質と価値観、わかる人にこそ使って欲しいリザルトマジックです。
これからもさらなる進化を期待します。」

第一弾・第二弾は下記からリンクしてあります。

       第一弾:     第二弾:

12/11/2017

今週のイベントです。

今年もオートバックス・スーパーオートバックスでは最後のイベントになります。今週末12/16・17はオートバックスKUKIです。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝です。輸入車から国産まで体感施工出来ます。2017関東地区最後のイベントになりますので皆様のご来店お待ちしています。
他社の追従を許さないDIT最新バージョン体感できます。