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10/09/2017

複数のユーザーから

複数のユーザーから当社のブログの一部文面をコピーしていかにも自分で理解しデータ作りをしているようにユーザーを騙しているメーカー?ショップ?があります。事実トラブルも多いようでweb運営者から守られているので表面上は発覚しませんがそれを利用して平然と販売を続けています。ユーザーがECUによるチューニング離れを起こすのはこういった業者が横行しているからです。
近々のブログはデータの詳細を掲載しないようにしています。ブランドだけで全く中身のデータも知らずに販売している他社ECUメーカーに情報を知られたくないので。エンジン損傷にまで至る(ごく最近ユーザーから聞きました。)にもかかわらずいかにもちゃんと作っているような内容で販売している国産・輸入車ECUメーカーがあるようです。より詳細が聞きたい場合は当社にメールを頂ければと思います。この業界はブランドほど何もしていないです。データにバリエーションがあるほうがユーザーは選択肢が増えます。パフォーマンス度の違いにより価格は異なることは当然だと思います。併せて、当社は大半の車輌を「体感」して頂きます。体感の上ユーザーの感性に合ったデータが選択できます。ブランド製品は売ってる人間が中身も知らない。そんなデータを買わさてるのが現状です。それと一番の問題はリプロです。リコールリプロはメーカー責任であっても内容によっては大変な事態になり得ます。なのに、リプロも対応しない!(一部のメーカーは対応しているようですが)対応出来ない!スバルのDITやマツダのスカイアクティブディーゼルは頻繁にリプロが入っています。リプロにしっかり対応出来るメーカーを選択しないと車輌保証もなくなります。ブランドで選択するととんでもないことになりますよ。ノーマルに戻せることを自慢する前にリプロに対しきちんと対応出来る製品を売るべきです。

AUDIーA5ー2.0LTFSI

A5 (8F/8T) / 2.0L 16V TFSI 155kW/208HP MED17
Connection Mode: (13) TRICORE_BOSCHMEDC17TPROT8$10VAG
Micro: (8) TC1796
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Software Upgrade Nr.: 8K5907115H 0004
Chassis Number:
Spare Part Number:
System Type:
Engine Type: 2.0l R4/4V TFSI CDNB CDNC
メーカーの定義ファイルに誤りがあり大変でした。結果は踏んだ瞬間にブーストが立ち上がりREVまで車速感が落ちることなく軽快に回るエンジンになったとのこと。期待頂いた通りに仕上げました。






10/08/2017

ニッサンV37スカイラインメルセデス

メルセデスベンツの274A型2.0L直噴ターボ211Ps/37.5Kgf-mを搭載した車輌です。このエンジンはメルセデスの4気筒エンジンとしては主力エンジンでecoエンジンであるがパフォーマンスの潜在ポテンシャルは非常に高いです。しかしオリジナルはMB車輌同様決して満足のいくセッティングではなくどちらかと言えばストレスを感じる味付けではないでしょうか?アクセルに対しての遅れ、主要諸元とは異なるトルクの立ち上がりによりATとの連携性に違和感を感じます。
さてこのエンジンをスポーツecoエンジンに仕上げるにはDBW制御MAPの見直し、要求トルクMAPの見直し、ブーストMAPの立ち上がりの見直し、最大値までのプロセスの変更、回転単位のトルクリミッタの解除、クローズドコース使用時のリミッター解除を中心に行います。



スピードリミッタは上限値を変更しています。上記の変更によりユーザーから軽くインプレッションを頂きました。原文を掲載します。

「お世話になります。
本日は突然の訪問にも関わらずご対応をいただきありがとうございました。
帰りに少し試してみましたが今までとの挙動の違いを体感できました。
一応SPORTモードでも試してみましたが踏み込み最終までは正直怖くてした道ではできませんでした。

少し長いスパンで色々試してみてまたレビューをさせて頂きたく思います。

また、たくさんいろいろなお話を伺えたこと視野が広がりました。
今後色々とご相談させていただくかもしれませんが
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。」

同乗で試乗も行きましたがECUチューニングによる変化は予想以上でご納得頂けたようです。最後に「これで、すっきり費用対効果がなく不調に至るサブコン関連は外せます。」とのです。





10/06/2017

ニッサンマイクロバス

エンジンはVG30Eでオーナー曰くアウトドアには非常に便利な車でサイズも現行の車は横幅が大きくなり狭い林道などでは使いづらいため乗り続けているとのこと。しかし、非力なパワーに不満が有り何とかならぬかとweb検索していると当社のサイトにたどり着きご相談を受ける。イベント時に来店頂き施工を始める。ユニットを探し出し蓋を開けてびっくり!ベースユニットはR33GTRのH8/534が装着されているのですが何と外部ロム化され256のEPROMが装着されているのです。純正ユニットがチューニングECUベース状態なのです。当時、R33GTRがこのユニットタイプであれば良かったのにと思いながら施工開始。時代なのか基板が非常に熱に弱くROMを抜くのに一苦労しながらデータを読み出す。何とR32GTRやZ32のマップパターンでスピードリミッタも184Kmで設定されています。過渡特性MAPやインジェクターの霧化特性MAPを変更しレギュラーガソリン仕様なので点火・燃料MAPは変更無し。スピードリミッタを512Kmに移行しREVはオリジナル。エンジンに装着して空ふかしで車を見なければレーシングエンジン並みのレスポンスに変貌しギャラリーからこれはマイクロバスのレスポンスではないと笑いが出る。試乗後、TRCをなくすぐらいのパフォーマンス度に納得頂きこれで移動時のストレス無しにアウトドアが楽しめるとお褒めを頂き購入頂きました。楽しい車作りはマイクロバスも対応しています。




10/03/2017

スバル情報

近々あるところとまずスバル「レヴォーグ・WRX-S4」を中心とし大プロジェクトが始まります。ECUでどこまで「レヴォーグ・WRX-S4」の楽しさを追求できるのかをコンセプトにあるチューナーのノウハウと30年積み重ねてきた当社のノウハウを結集します。楽しさにはパフォーマンスが優先されますから施工後のパフォーマンスも数値やインプレッションで公開します。出来ればレベルの高いプロドライバにインプレッションも頂く予定です。これからチューニングをお考えのユーザーはモニターも行う可能性があるので全容については少々お待ち下さい。

シビックFK8の開発

FK8シビックの問い合わせが増え出しています。当社も自社内で開発を行い進行中です。当然今は日本にはしっかり預かれる開発車輌はないので海外からの情報で進めています。まだまだ公表できませんが製作可能なユニットであることは確認出来ています。FK8シビックを購入されたオーナーは楽しみにして下さい。あるFK7ユーザーからFK8のECUユニット写真を頂きました。海外モデルとはやはり品番が異なります。

10/02/2017

スバルアウトバック

アウトバックBR-FエンジンがEJ36EでECU品番がYH-AB050になります。排気量が上がったのにグローバルカーの指名を受けレギュラーガソリン仕様になりパフォーマンスもEZ30Rよりも落ちてしまいました。車格も大きくなり動きの中でよっこらしょが多くなったのは仕方ないのかも知れません。ここでお助けECUの参上です。レギュラーガソリンのままでEJ36Eに活を入れ軽快さを感じるBR-Fに仕上げます。レギュラーガソリン仕様ですから元々点火時期、燃料MAPの変更はNGです。WEB上で点火時期、燃料MAPを変更してパフォーマンスを上げているメーカーは太刀打ちできないでしょう。要求トルクの意味がわからないメーカーのユニットは全く変化のないユニットになります。
今回の変更点はDBWMAPの作り直し要求トルクMAPの見直しトルクリミッタの移行、リミッタ類は当然解除しついでにACCのリミッタも引き上げを行う。体感後「所有することを続けたいと思うようになりました。」とのことです。すべてが集約された嬉しいコメントです。