result DME

result DME
RESULT MAGICはecoにも貢献します。RESULT MAGICへはイメージをクリック願います。RESULT MAGIC contributes to eco. Please click the image to RESULT MAGIC.

8/25/2016

MB W205 C180

C CLASS W205 / C180 1.6L 16V TURBO 115kW/154HP MED17.7.2

C200よりもecoを強調しMBの世界戦略eco車はこれだ!というのがデータに垣間見られます。時代ですからecoは重要です!しかしあまりにも走りを犠牲にしMB本来の楽しさがが薄れているのではないでしょうか?C200のオーナーも言っておられましたが車輌のデザインよし!内装のクォリティーよし!電子デバイスの使い勝手、便利性よし!ここまで良しなのに走りは日本のストップ&ゴーという環境を無視しすぎではないか!と。
環境性能をよりアップし、ecoにも大きく貢献しながらMBらしい走りを備えたデータ作りが今のチューニングDMEメーカーに必要なのではないでしょうか! 言い聞かせでその場の売り上げ作りに必死なって作り上げているメーカーには環境性能やecoなどは全く無視されていると思います。
施工後数日後に再度施工のお礼の電話をもらえるデータこそ本当のデータではないでしょうか?この施工オーナーからも当日ちょっとした大人の事情があり喜んで頂いたものの詳細にわたるお話が出来ず後日再度お礼のお電話を頂き感謝です。
環境性能やecoユニットとはDITレガシィでブログに記載した車検時にインジェクターのカーボン除去洗浄やNox規定200ppm基準で受けたスバル規定車検がインジェクターは洗浄する必要なし!Nox 値7ppm!が環境性能しいてはecoに繋がるユニットの結果なのです。

W205のC200・180ともDMEのチューニングで納得できるパフォーマンスから走りが得られればすべてに「良し」が付くわけですからすばらしく楽しい車になります。

要求トルクMAPです。モード別に複数面有り様々な状況・条件により切り替わって読み込んでいます。DBWマップとの整合性を取るのが大変で一定のスキルと感性がないと作り上げられません。



ブーストマップです。C200よりも低く全海域でしかフルブーストになりません。下からのブーストの立ち上がりは非常に重要なファクターです。極端に言えば直噴エンジンでブーストが低回転から作り上げられてないデータはインストールする意味がないのです。他社データは全開時のみブーストが上がるデータがインストールされているのが大半です。



DBWマップです。先ほど記したように要求トルクマップとの整合性を徹底的に取ります。ecoといわれるコンフォートモードをスポーツモードのような走りを有しながらオリジナルよりよりecoに仕上げる!結果としてストップ&ゴーが楽しくなるのです。


ニッサンのス現行カイラインが同一エンジン、同一DMEを使用していますがやはり味付けが異なりDBWや要求トルクマップで調整しています。すべてに「良し・楽しい」といえるMBを作り上げましょう。

8/17/2016

BMW E92 320i

the parent process version: 5025-2010
Brand file derivation: BMW
Model file derivation: 3 SERIES E90 / E91 / E92 / E93
Type of file derivation: 320i 2.0L L4 16V 130kW / 174HP MSV80
the derivation of the file protocol: FLASH_0162 BMW SIEMENS MSD80.x / MSD81.x / MSV80.x
Hardware Number: 08672567
Software Number: 08676158

読み出しに60分書き込み3分というユニットです。データは後に記するとしてユーザーのご購入後のインプレッションが届きましたので掲載いたします。ユーザー様には感謝感謝です。

「こんにちは。
8/12広島からBMW 320(NA)でお邪魔しました○○です。
この度はありがとうございました。結論ですが非常に満足しています。
ECUチューニング直後の近所の試乗では成果少ししかわかりませんでしたが1000kmあれから高速と峠、市内を走りました感想です。
エンジン本当に6気筒になったみたいななめらかさ、トルクの増大(排気量上がったみたいな)、あとレブリミットまでのエンジン回転の速さ、エンジン音がレーシングサウンドに変わるうれしいお楽しみ付きで、本当かなり体感できるレベルで上がっていました。友人のGOLF7GTiを余裕で追っかけれました(笑)友人も資金ためてチューニングしようかと真剣に悩んでいました。NAでもこんなに変わるんだと実感しました。改めてECUチューニングのすごさと自分の車の価値がわかりました。まだまだ長く乗って行こうと思います。」


320iのデータは何気にM3よりもデータが複雑で大半の輸入車メーカーのデータはほぼ費用対効果のないデータになると思います。事実、他社データで全くといって良いほど何も変更されていないデータを確認しています。安かろう何もしてなかろうならまだ許せる余地はありますが高かろう何もしてなかろうは詐欺に近くそういったメーカーほど本人に体感させずスタッフに体感させ「変わりました、危ないくらい早いです!」などと言い切ってユーザーを納得させる。凄い業界です。変わったをいうのはユーザーで費用対効果を感じるのもユーザーです。

DBW・要求トルクMAPです。非常に重要なMAPですがこれ以外に320i固有のパフォーマンスが上がるMAPがあります。




8/16/2016

今週のイベント

今週末8/20・21は福岡のワイズバーンでイベントです。

九州地区のFK2シビックのユーザー様お待たせしました。RESULT MAGICパフォーマンスデータが体感できます。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。

お暑い中になりそうですがどしどしご参加頂ければと思います。


8/09/2016

MB W205 C200

車輌エンジンは2.0LTurboで181HP仕様でDMEはMED17.7.2です。近々の車輌はダウンサイジングの名の元に排気量ダウンされパフォーマンスども低くなっています。メーカー曰く車輌軽量化で非力なパワーをパワーウエイトレシオで補っているとのことですがユーザー曰く決して楽しいC200ではないと感じてるとのことです。日本の税制では2.0Lは維持する上でメリットがあるのですがそれを妥協点においてももう少し何とかならないかとメーカーに訴えたいユーザーも多いようです。室内の豪華さを凄く感じるのにパフォーマンス度で考えるとパフォーマンス重視のユーザーには不満度が維持する上でもやもやした車ではないでしょうか!
そんなことでDMEでリスクなくパフォーマンスは上がらないかとweb上のつながりでご来店です。

近々のMBのデータは製作するのが大変です。同一制御のMAP面が多くパフォーマンスに関するデータが複雑化しています。

点火時期MAP:点火に関するMAPが68面あります。他社にも供給しているエンジンですから世界環境や世界の燃料に対応できるようにこれだけのMAP面があるのだと思います。



要求トルク関連:点火時期MAP同様相当数のMAPを有し詳細にわたる条件でトルクパターンをその状況に応じ出力しています。




スロットルポジションMAPです。これで基本のスロットルMAP位置を決定しています。FT86等はこのデータの考え方をコピーすると一応アクセルの動きは良くなります。


ブーストマップ関連です。今までのMAP構成とは違い複雑化されています。へたな変更をするとブースが上がらずあげくにフューエルセーフに陥ります。



REVです。数ブロック有り変更できますがATサイドのDMEでシフトされるのであまり意味はないです。



スピードリミッターです。これもREV同様数ブロックあります。


試乗に行って頂きご購入になります。ユーザーの感想は「各モード、どのモードでもアクセルに対しリニアになりトルクが常についてくる。」「エンジン音が静になっている。」「中域から高回転域までのパフォーマンス度に本来のTurbo を感じた。」「MBの2.0LTurboは良いエンジンだと認識した。」等々高評価を頂いています。

8/08/2016

BMW220i


車輌はBMW220iで2.0LのTurboエンジンですがDMEは上記のようにF56ーMiniのクロスオーバーと同一でデータもすべてが同じです。車輌もクロスオーバーベースみたいですがデータが全く同じということには少しびっくりです。Miniユーザー同様これが現行の2.0Lターボだと思うと所有する魅力がないと言っておられ手放すことも考えたとのこと。あるショップさんの紹介で来られ施工開始!

ブーストMAP:まずはブーストリミッターを解除しMAPの変更を行う。中々癖のあるMAPで変更には制御の理解がないと変更できないし結果が求められない。

 
 

 点火時期MAP:レギュラーガソリンでも問題なく走行できるデータ作りになっている。世界戦略車はこういったMAPデータである。修正する余地は十分あるが少しでもリスクにならないように変更は行わない。

 
 
要求トルク関連:下の5面はトルクに関するデータで複数で構成され数十面データがある。DBWとの組み合わせになるので整合性を取りながら数十面のMAPを変更する。







REV:ATなのでデータは変更しない。

 
 
スピードリミッター:当然変更します。値は350Kmに変更しました。



単独で試乗に行って頂き試乗後に感想をお聞きする。「ここに来て良かった。所有することが間違いなく楽しくなりそうな予感がする。」と評価を頂きました。


BMW750i

Model file derivation: 7 SERIES E65 / E66 / E67
Type of file derivation: 750i 4.8L V8 32V 269kW / 361HP MEV946
the derivation of the file protocol: FLASH_0110 BMW BOSCH MV946 (+ ME9)
Hardware number: 0261209093
Software Number: 1037380923

オーナー曰く中域から高回転域は361HPのパフォーマンスでさほど問題は無いが日本の道路環境では低速域のもたつきに我慢が出来ない、中速域へのつながりがまるで一昔前のターボ車のようにもた~~~どか~~んといった走りに不満を感じていた。

そんなことで体感が出来るということが当社に来店されたポイントで施工を行う。

スピードリミッターです。ブロックで数カ所に渡りあります。データの計算には係数があります。変更後のデータはいつもの500Kmに移行しました。

 
 
スロットルポジションのMAPです。BMWのV8系データは特別なデータ構成になっておりデータの変更には高いスキルがないとパフォーマンスは得られません。
 
 
 
トルクリミッターです。V8固有のデータで中々やっかいなデータ構成です。

 
点火時期MAPです。これを変更するにはまずは点火次期リミッターを変更する必要があります。


 
 
インストール後試乗に行かれ試乗後当社スタッフに「めちゃくちゃ変わった!」「アクセルに対しリニアにパワー感を感じる!ラフに踏むとお尻がすぐにトラクションを失う!」高評価を頂きご購入です。

有り難う御座います。

FK2シビックの施工をほぼ毎日のように施工させて頂いております。施工後のユーザーには同乗試乗しより楽しいシビックターボになったと評価頂いております。
ボッシュのユニットは読み出し・書き込みにも大きなノウハウがいりますしスピードリミッターもUK仕様のデータをインストールしてしまえば簡単なことですが万が一リプロがあったて再度日本仕様に戻ってしまうと当然リミッターが掛かります。ならばりプロしなければ良いのかも知れませんがそのリプロが「リコールリプロ」であればそれは拒否できません。拒否すると車輌保証がなくなるのです。併せて、そもそもUK仕様のデータをインストールするだけでディーラーによっては車輌保証の問題やメンテナンスにも影響が出る可能性があります。

ちゃんと日本仕様のデータを解析しリプロがあっても再度同一のデータがインストールが当日の短時間で出来る、万が一オリジナルに戻すシチュエーションがあっても対応が出来ることがユーザーにとっては安心感があるのではないでしょうか?

上記のことはシビックだけではなく輸入車などはせっかくコーディングしたのにオリジナルから読み出しをしないで本国チューニングデータか何か知らないけどわけのわからないデータをインストールされてコーディングがオリジナルに戻ったり本国仕様になったりめちゃくちゃなメーカーが存在しています。オリジナルデータをもってそのデータでチューニングすることは「当たり前」の事なのです。購入前にそういったことの確認をしてから検討頂くことをお勧めします。

それと今一度はっきり言います。「コーディングでパワーは上がりません!」くれぐれも気をつけてください。