result DME

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2/16/2016

今週末は

2/20・21はスーパーオートバックス静岡中原店です。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。輸入車から国産まですべてとは言いませんが対応できる純をしていきますのでどしどしご参加下さい。

2/09/2016

MPISについて

好評頂いているMPISですが部品の入手問題でしばらく入荷未定状態になります。すでに、在庫量も少なく今、オーダーを頂いているユーザー分+数代分しかありません。ご了承頂きますよう宜しくお願いいたします。

シビックターボFK2データ公開

日本一早いシビックターボFK2のMAP公開です。

まずは点火時期です。MAP上の数値は実数値ではないです。これに係数をかけないと実数値は出ません。何気に係数値はMB(ベンツ)の係数値と同じです。意味不明ですがV-Tec前後で点火時期のMAP構成が違います。V-tec前は8bitでV-tec後は16bitになります。高圧縮ターボエンジンで高回転の進角量は目を見張る物があります。










 燃料MAPです。回転軸と吸入空気量で計算しているのではなく充填効率やラムダデータを考慮し吐出量を決定していると思います。





 要求トルクスケールです。現行のMB・BMWも採用している構成です。これの理解が出来ないとFK2を楽しい車に仕上げることは出来ません。








スロットルポジション(DBW)と要求トルクとの相関関係にあるMAPです。変更するには要求トルクMAPをしっかり作り上げてからの変更になると思います。







要求トルクMAPになります。スケールはリミッターでトルクと特性を変更するのはこちら側のMAPを変更することになります。 通常モードに65カ所有りスポーツモードに10カ所あります。














 ブースト制御MAPです。まずはブーストリミッターのデータを変更してからの作業になります。データはブーストが中間をピークにし高回転までピークを維持できるMAPではないです。変更内容は高回転までブーストが維持でき目標到達期間が短縮できるようにします。立ち上がりも変更してよりトルクの立ち上がりが早くなる仕様に仕上げます。








スピードリミッターです。このままでは市販車は270Kmを出すことは出来ません。 値は230/250/270/300Kmがありテスト車輌や広報車は300Kmに設定されているのだと思います。300Kmでも良いのですが当社は500Kmにしておきます。MAP上の値は係数処理されていますが小学校レベルの簡単な計算式です。












新型ターボシビックのDME出来ちゃうよ!

シビックターボのDME詳細です。

HONDA CIVIC Mk9 2.0L 16V TypeR i-VTEC 228kW/306HP MED17.9.3--海外生産車のためボッシュユニットを使用しています。



現行のBMWやMB同様のマイコンでデータはすでに2本確認できておりリプロ対策されているようです。

2016イベント第一弾です。

2/13・14はスーパーオートバックス東京ベイ東雲店でイベントです。すでにご予約を頂いているユーザーには感謝です。

国産・輸入車を問わずECU・DMEの体感イベントが可能です。(一部対応できない車種もあります。)どしどしご参加下さい。

2/04/2016

BMW F80M3データ解析

施工後の結果です。前モデルのNAエンジン達に勝るとも劣らないレスポンスに変化しました。M3らしいとはまずはこのレスポンスからです。言い換えればこのレスポンス結果が出ないDMEは楽しいユニットではないと言うことです。


DMEは「BOSCH_MEVD172G_IROM_TC1797_GPT」になります。このタイプはまだOBDから読み書きが出来ずユニットを外しての作業になります。ただ。F系はユニットがインマニの裏側に装着されているためユニットを外すにはインマニ回りをすべて分解する必要があります。特にM3は水冷式のインタークーラーが装着されているためにF30系に比べても作業時間は相当有します。









では次にデータの中身について解説します。まずはパラメーターリストです。主要なパラメーターは列記してありますがパフォーマンスに関するデータで重要なパラメーターは表記されていません。このレベルで作り上げているのであれば当社のデータと勝負するには相手になりません。特にM3は特別なデータ作りにされています。





 各MAPの説明です。
 まずは点火時期です。高圧縮ターボでありながらほぼ低圧縮ターボ並みの点火時期値です。さすがにM3でマグネシウムブロックを使用し高圧縮のメリットである高トルクと弱点を克服した高回転まで回る高出力を両立したエンジンになっています。





燃料MAPです。ラムダ補正で空燃比を自動管理していますから変更することはありません。



要求トルクMAPの一部です。マイコンが変更になりデータパターンが全く変更されています。要求トルクMAPは多数有りこのマイコンになってから要求トルクが大きく変化するMAPパターンは既存と全く異なります。



DBWマップです。単純な作りですが 全面的に作り替えます。



REVMAPですこれだけではなくまだ数面あります。下の数字を10進数にしてこのマイコンのREV係数値を考えてみて下さい。8500rpmにするには16進数ではどんな値になりますか?



ブーストMAPです。 ブーストMAPも以前のマイコンのデータに比べると全く異なった考え方になっています。ただ、マイコンがMB(現行車)と共通のためA45などとパターンは同じです。



スピードリミッターです。REV同様数カ所の別れてあります。スピードリミッターにも係数が掛かっておりREVとは係数値が異なります。今回はスピードリミッターを500Kmに引き上げてあります。







2/03/2016

LAND RPVERのDMEチューニング

車輌はDISCOVERY 2でエンジンは4.0L-V8になります。DMEはBOSHEのME7.8ベースになります。



データは非常にシンプルで8bit構成で作られています.オリジナルのエンジン状態は車重があるが故にトルクの発生ポイントが実用域にないためスタート時や実用域にストレスを感じるという。データを変更しオーナーを助手席に乗せ私が運転し試乗に行く。オーナの感想を聞くと4.0Lらしいトルク感のある仕様になったとOK頂く。