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5/23/2016

イベント情報

5/28・29は福岡のワイズバーンでイベントです。

まずは、熊本・大分県を震源とする地震により被災されたみなさま、ご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

当社も地震以降でイベントを開催することに躊躇しておりましたがユーザーからのご要望もありこの日程でイベントを開催を予定しておりました。

すでにご予約を頂いておられるユーザーにはいつも以上に感謝しご来店頂けたユーザーには感謝の気持ちで精一杯に「楽しい車創り」のお手伝いをさせて頂きます。






5/16/2016

イベント情報

5/21・22はオートバックス富士宮です。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝です。いつもの通り国産・輸入車問わず体感後の購入が出来ますのでどしどしご来店下さい。

5/06/2016

メルセデスCLA45AMG

他をはるかに凌駕するハイパワーを誇る2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジン


 

ツインスクロールターボチャージャー、ピエゾインジェクター、鍛造ピストンなど、数々の革新技術を搭載。
最大1.8バールの高過給圧を実現し、他を圧倒する280kW(381PS)の最高出力と、475N・m(48.4kg・m)の最大トルクへと進化。
瞬時のシフトチェンジを実現するAMGスピードシフトDCTにはシフトダウン時に電子制御でダブルクラッチ操作を行うブリッピング機能も採用。
さらに、AMGパフォーマンスエグゾーストシステムが心ふるわせるエモーショナルなサウンドを奏でます。

非常にポテンシャルが高く安全性も高次元で作られた車ですが何気にユーザーの不満がありチップチューンではブーストが上がり早くなった感があったがシフトのたびにぎくしゃく感が起こるは昔のターボ車のようにドッカンターボになるはで費用対効果の判断よりも車がつぶれそうな状態になり使用を中止。しかし、過去に某メーカーでE350をDMEチューニングしその店の施工した社長という人間が試乗し「早くなりました、危険で恐怖感を覚えるくらい変化してます。」と言われ帰宅したが何も変わっていないのでは?とDMEチューニングは疑念だらけにされました。今回は体感が出来ると言うことで当社を選択頂きDMEの疑念を払拭して頂くのに変更点のお話やデータ作りのコンセプトや変更データをお見せしたりし入念な打ち合わせを行いながら施工にいたり完成後ユーザーご自身が高速を含めたシチュエーションで試乗に行って頂く。試乗後の感想は開口一発「あまりの楽しい変化に試乗しながら電話をしようとしたくらいです。」と言われCLA45の本当のポテンシャルを実感したとのことです。データ通りスロットルに遅れることなくトルクが発生するようになった。DCTのつながりに変化が出た。ブーストの立ち上がりが早くなり高回転まで高次元で制御されたブーストが安定して出力されている。エンジンが軽くなりすべての領域でかったるさがなくなったとのことです。前回のこともあるので不信感いっぱいで来ましたがDMEチューニングは本当は凄く楽しいことだと認識しました。とのことです。DMEは見えない製品です。言い聞かせるショップや輸入車DMEを施工しているメーカーはほぼ有名不良品です。購入の際は必ずそのメーカーのデータの作り方やコンセプトを聞いて、尚且つデータも見せてもらいデータをイメージにして試乗に行きその通りなのかを厳しくチェックした上で購入検討するべきです。「当社はドイツ本国のデータだからとか、何の根拠もないシャシダイデータを自慢する!」メーカーのDMEは避けるべきです。お金があって有名不良品であってもブランド志向のユーザーは関係ないことですが・・














初期型と比較するとデータが大きく変更されている箇所があります。ブーストマップ¥要求トルクMAP大きく異なります。しかしREVの変更箇所が大量にあるのは変更させないための事なのでしょうか?

BRGレガシィVersion1.8も燃費評価

詳細にわたりインストールユーザーからご報告頂きました。ユーザー様には感謝感謝です。以下原文での掲載です。


3/19BRGver.1.8を導入後の燃費について、ある程度データが取れましたので報告いたします。グラフを見るとver.1.8導入後は更に燃費が改善された様子がわかると思います。ver.1.8ver.1の良いところのレベルを全体的に引き揚げた感じとでも言いましょうか。このver.1.8のおかげで運転するのが非常に楽しくなった為、ver1の時よりも遠出の回数が増えてしまった(ただし走行の殆ど一般道)という要因もありますが、バージョンが進むごとにECUデータが確実に煮詰められていると実感しています。
 
 
*データは保証する物ではありません。ご提供頂いたユーザーの結果です。


追伸です。
エアコンはAUTOで運用なので、わざわざOFFにしての燃費稼ぎはしてません!
 
より楽しいレガシィ作りのお手助けが出来ているのではないでしょうか(^-^)vご購入の際の検討要素にして下さい。

 

4/20/2016

FA20DITハイフロタービン装着

ハイフロタービン出来上がり装着しました。コンプレッサーホイルをオリジナルのほぼ1.8倍にしましたがタービンの初期摺動性を上げるためにブレードを加工しオリジナルタービンよりもブーストの立ち上がりを向上します。オーナーにしっかり慣らしをして頂きます。



 
 
 

YAMAHA YZF-R1のECUチューニング

いよいよバイクのECUチューニングが始まりました。車輌はYAMAHAのYZF-R1です。’2009モデルですが1Lで200Psパワーは凄いです!しかし、ユーザー曰くスタート時や渋滞時の実用域の(~4000rpm)トルクが細くこの領域を改善しながら全体のつながりを良くして欲しいとの依頼です。結果は時系列で報告します。


 

BMW ALPINA B3

Brand file derivation: BMW
Model file derivation: ALPINA
Type of file derivation: B3 S 3.3L L6 24V 220kW / 296HP MS43
the derivation of the file protocol: FLASH_0004 BMW SIEMENS MS43
Hardware Number: 7511570
Software Number: 5303
Hardware Date: 40/01
Data Software:
Frame: WBAEV51030PE00225


ベースはE46になります。オリジナルはアルピナとは言えもっさりしたこれがチューニングされたNA?と感じます。M3と比較してオリジナル状態であればM3の方が断然勝利と言うことになります。しかし、M3並、いやそれ以上のパフォーマンスをATで操りたいと言うことでDMEチューニングを実施。リミッター類はスピードがこの当時の254Kmは解除され移行ではなく「解除」になっています。REVは7200rpmで変更はATのため行いません。E46時代のエンジンやM3に搭載されているエンジンデータで大きくアルピナと異なるのはトルクに関するMAPです。アルピナ固有でこのMAPでパフォーマンスやレスポンスがM3以上になります。事実、オーナーが試乗に行って(元ドライバー)NAでこれほどのパフォーマンスがDMEで得られるのかと感動されていました。非常に綺麗な車輌でしたがより綺麗にして乗り続けたいとお礼とともにご購入頂きました。