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11/15/2022

イベント情報

  11/19・20はAPITスーパーオートバックス四条店です。

YARISGR体感用データ完成!グレードはZRになります。ZCは開発中。

ZC33S2021バージョンの体感、2022の体感(ハイフロタービン購入予定の方のみ)ABARTH595・500の方はバージョン2の体感が可能です。レベチなデータを体感してください。

新車種・新対応エンジン

TOYOTA2.0L・1.2Lターボエンジン

TOYOTA E210系カローラスポーツ・カローラツーリングハイブリッド

ブログで掲載したRESULT800・1000「オクタン価向上剤+インジェクター・燃焼室洗浄剤」持参します。オクタン価向上による現状からのトルク感やパワー感の効果を体感してみて下さい。

あと、直噴エンジンでカーボンの堆積を感じられるユーザーにも是非お勧めです。他社製品のように添加量を間違うとエンジン不調が発生するような事もありません。













RESULT1000
RESULT800と比較するとオクタン価率を30%アップし洗浄効果も20%アップしてあります。RESULT800の効果はすでに評価を得ておりますがより性能を引き上げ高速での高負荷走行やワインディング、サーキット使用時にエンジン性能を引き出し保護します。特に高性能エンジンや高度なチューニングが施されたエンジン、高性能バイク、高性能直噴エンジン等に推奨できます。
生産量はRESULT800と異なり少量生産しか出来ません。今回入荷しますが入荷量は十分とは言えません。興味のある方一度使用してみたいとお考えの方は早々にご注文頂けると助かります。通販でもお受けしております。

RESULT1000評価
https://resultmagic.blogspot.com/2020/09/result1000.html

価格:¥3,500(税別)




車種対応も進化しています。適応表にないユーザーもお問い合わせ下さい。車種によっては体感可能です



11/01/2022

ハイフロタービン新製品

ABARTH595・500(及び互換搭載車種)用ハイフロタービン近日発売開始!
価格
ギャレット製:¥320,000+税
IHI製:¥280,000+税
上記はノーマルコア下取り価格です。ノーマル下取りがない場合は+¥150,000+税が必要です。
タービン性能は単体で350Ps~は望めますが実装状態ではリッター当たり125~140Psを目標に250~280Ps目標で発売します。

ABARTH595

Connection Mode: 63 - INFINEON TRICORE BOSCH MEDC17 E-GPT ALLBRAND
Micro: (52) TC1724
ExtFlash:
Eeprom: Present
Mode: BENCH MODE
Work configuration:
Plugin Identified: YES
Plugin:Bosch ME17.3.0 Chevrolet/FAL
Protection ECU Zone: 0000000000000000
Plugin Type:
Customer Name:
Vehicle:
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.: 0261S21011
Software Nr.: 10SW044427
Software Upgrade Nr.:
Chassis Number:
Spare Part Number: 46344314
System Type:
Engine Type:
Is Original: YES
Notes:
Hard. Type: UNKNOWN
また新しいIDです0261S21010があって0261S21012があるので予想通り0261S21011がありました。パフォーマンスにかかわるアドレスには全く変更はありません。当社は絶対IDを合わせますがどのデータを入れても問題はないデータだと思います。

SUZUKI ZC33Sスイスポ

他社メーカーからの書き換えです。仕様は某メーカーのデータ、某メーカーのハイフロタービンで現仕様からどう変化があるのかを聞かれ語るよりも他社データのバックアップを取り当社の2011データをインストールし体感に試走される。エンジンが軽い高回転までパワー感が続く。後に商談を行いタービンも購入いただく。タービン装着まで2022をインストールしお渡しする。某メーカーのタービンで帰られる。

TOYOTA マークX

このユーザーは元々当社のRESULT MAGICを注入していたのですがある店で当社で施工させてほしい、勉強のために安価で行うからということで施工するが問題だらけでまず燃費が極端に悪くなり停止時アイドリングがハンチングしたりATに変速ショックが出たりまだまだ問題が発生。当社のデータに戻してほしいと依頼。まずは普通に作っていればこれほどの問題は出ないので中身を検証。
他車データ
Connection Mode: 36 - NEC NBD
Micro:  76F0070
ExtFlash:
Eeprom: Present
Mode: OPEN MODE
Work configuration:
Plugin Identified: NO
Plugin: Denso 275036-3410 Lexus/Toyota
Protection ECU Zone: 000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
Plugin Type:
Customer Name:
Vehicle:   
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.:
Software Nr.: SR015-11B20-
Software Upgrade Nr.: 311B2000
Chassis Number:
Spare Part Number:
System Type:
Engine Type:
Is Original: YES
Notes:
Hard. Type: UNKNOWN
問題はSoftware Nr.:SR015-11B20-とSoftware Upgrade Nr.:311B2000です。この品番何の車のデータなのか不明です。インストールしたショップもこれが少なくともGRX130マークX2.5Lのオリジナルデータベースであることはわかっているのであろうか?こんなデータがインストールされているとディーラーで点検もリプロも受けられなくなる。久しぶりの詐欺・素人データを見てしまった。これでは先の問題が出ても当たり前なのです。こんなところがあるからECUチューニングを悪扱いされてしまうのです。
この車のIDは
Connection Mode: (36) MOTOROLA_HC16
Micro: (67) 76F0070
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin:  DENSO 275036-3410 Toyota
Customer Name:
Vehicle:   
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.:
Software Nr.: 89663-22300-B    
Software Upgrade Nr.: 32230000
Chassis Number:
Spare Part Number: 89661-ス
System Type:
Engine Type: 4GR-FSE
Is Original: YES
Notes:
Hard. Type: UNKNOWN
これが正しいIDです。このデータから製作すればディーラーで点検も受けられるしディーでのリプロが発生した場合でも書き換えは普通にできるのです。
お客の車を借りてユーザーが了解すれば進めればいいですがそれだけの責任が発生します。基本スキルもないのに商いとするのはどうなんでしょうか?規格のない業界だからと言っていい加減で適当な仕事はすべきではないと思います。一生懸命にやっているところにとっては大迷惑です。
 


AUDI A6

Protocol version: 6.067 - 3.027
Brand: AUDI
Model: A6 (C7/4G)
Type: 2.0L 16V TFSI 185kW/252HP SIMOS18
Protocol: FLASH_0509 VAG CONTINENTAL SIMOS18 TC1791
Hardware Nr.:
Software Nr.:
Hardware date:
Software date:
VIN: WAUZZZ4GXHN〇〇〇〇〇〇
Software Version:
Spare part number:
Engine code:
Hardware Version: 8T2907115
Software Upgrade Nr.: 4G5907115B 0002
Unique identification number:
System type: 2.0l R4 TFSI
File type: ID
AUDIはIDの中に車体番号が入ります。いい加減なメーカーで施工するとこのID内のVINナンバーが変わりディーラーでの保障やメンテナンスが受けられなくなります。必ずオリジナルを読み出しそのオリジナルデータから作成することは基本中の基本なのです。
SIMOSのデータは癖のあるデータで作り上げるにはそれなりのスキルが必要です。試乗後ニコニコいただき購入いただきました。

MITSUBISHI デリカ

 2.4LNAエンジンのデリカです。ECU本体はランサーEVOXと同じで読み出し書き込みのピン配線は同じです。当然データは全く異なりDBWデータさえも全く異なります。リミッタを解除しレギュラーガソリンのままで使用可能ながらパフォーマンスを上げます。試乗後駐車場を出た瞬間に不満箇所が解消されていると評価いただきました。