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4/02/2013

BRGレガシィみなとみらいイベント時体感出来ます!

お待たせいたしました!DITレガシィ正式発売します。発売日は4/6スーパーオートバックスみなとみらいの体感イベントからスタートです。フォレスタも同時発売可能なのですが現時点オリジナルデータが読み出し出来ておりません。当日読み出しにユニットを確認出来るユーザーを募集します。読み出しが出来ればレガシィとデータ構成は同じでしょうから当然当日製品として提供出来ます。併せてFB25搭載のレガシィ・新型インプレッサもBRGと同一ユニットであれば読み出し可能ですから当日製作か可能だと思います。(希望的観測)どしどし参加下さい。

ZC32Sスイフトスポーツも筑波サーキットテスト以降データを再度煮詰め他社の追従を許さないデータが完成いたしました!レスポンス、トルク、パワーとも自信作です。

DITレガシィのデータです。DENSOとは異なりIEEE754のプログラム構成ではありません。8bit・16bitで構成されています。ニッサンのデータ構成です。



4/01/2013

筑波サーキットセッティング

サーキットでセッティングを行うとデータ作りに色々と参考になります。施工車輌はすべてタイムアップしたのですが旧車に近い(オーナーさんごめんなさい)車輌の場合は限りなくリスクを大きくしないセッティングをする必要があります。ではリスクなくタイムを上げるにはどのようなデータ作りでセッティングするのかですが結論は「パワー型に振らず」「トルク型に振る」のです。トルク型に振ると施工されたユーザーすべてから言われましたが。パワーバンド・トルクバンドが広くなり凄く乗りやすくなっていると。トルク型に振るには点火MAPや燃料MAPの変更は必要ありません。要求トルクモードを徹底的に見直しトルクが上がった分だけのパワーで作り上げるのです。結果としてギャラリーもびっくりでしたがE36(BMW)の318i(1.8L)が周回でE46M3とタイムが変わらない状態にまでなりました。当然ドライバーが違いますから一概に318iがM3になることはないわけですが最終コーナーから1コーナーまでM3と車間が詰まっていかなかった事実はあります。当然施工したM3は318isは相手にはならなかったです。

輸入車のDMEを施工しているところでよくパワーが何馬力上がったとか言ってますが1台施工している車輌があって書き換えたのですが入っていたデータが15年や20年前のデータ作りで素人かと思うようなデータでした。データを見る前に空ふかしを行うのですがノーマルと全く変化のないふけ上がりでデータを見るまでもなかったのですがベースデータとして作り上げますので過去に施工したオリジナルデータと比較すると高回転時の点火時期のみ変更されていました。それも係数の理解無しに変更されているような内容です。確かにデータは変更されていますからチューニングECUなのですがこの時代で考えると詐欺に近いデータ作りです。何馬力上がったというメーカーさん筑波にでも来てセッティングしてみてはどうですか?自分のスキルのなさが露呈しますよ!

ECUだけで特別なタイムが出るとは思いません。サーキットで特別なタイムを出すには車輌の全体バランスとドライバーのスキルが無ければ出せません。しかし、オリジナルに近い車輌でオリジナルのタイムよりドライバーが楽にタイムアップすることはECUをトルク型に振れば可能で「楽しいサーキット走行」が出来るのです。







3/25/2013

レガシィBRG4月正式発売

DITレガシィRESULT4月に正式発売します。ユニットが日立製に変更されたためデータが従来のDENSOとは全く異なりどちらかというとニッサンのデータに近似しています。特にリミッターについてはIEEE754は検索が楽でしたがデータメインが16bit構成のため検索に時間が掛かっています。お問い合わせも沢山頂き早くリリースするために努力しておりますのでもう少々お待ち下さい。

3/15/2013

3/31筑波サーキット体感イベント

今回はREOMとの合同企画です。REVスピードのM3もテストランの予定です。

タイムスケジュールは以下の通りです。

受付AM6:30
ドライブミーティング7:00
走行時間8:00~8:30 12:25~12:55

当日書き換えを行いテストランをサーキットで行い愛車本来の楽しさを味わって下さい。走行料金は必要ですがECU体感料金は無料ですからどしどしご参加下さい。参加については事前予約が入りますのでREOMまでお問い合わせ下さい。

当日は体感イベント以外にもヒストリックカーレースなどもありますから楽しめますよ。

3/12/2013

E36M3のDMEチューニング

OBDから製作可能ですがユニット送りの作業なのでチップから読み書き作業を行いました。
一連の作業手順を本日は公開します。

1)ユニットはSIEMENNS MSS50になります。



2)ROMは2個装着されておりタイプはintel28F200のフラッシュです。どちらも読み出しを行いますが互いにデータが違うのでマーキングしておきます。


3)ROMを外した後です。ROMを外した後は基板に残ったハンダを綺麗にしておきます。


4)この車輌は後々のチップによる書き換えを考慮しROMが簡単に外れるようにアダプターを装着します。アダプターを装着するには回りのフレームが邪魔なためユニットをすべてばらす事になります。PINによってハンダ温度を変化させます。どうです綺麗ななハンダ後ですよね。


5)外したチップをアダプターの上に載せてユニット加工は完成です。



6)ROM内のデータを読み出すためのアダプターです。これにROMを載せてROMライターで読み書きします。



7)読み出したデータに間違いがなければチェックサムの情報がソフト上に表示されOKになります。読み出しデータがでたらめだとNOチェックサムと表示されます。intelのフラッシュはベリファイチェックすると簡単に破損するためリスクがあります。ボッシュなどはintelからAMDに変更したのはリスク回避であったと思います。


8)ユニットの蓋ねじがトルクス頭のねじなので普通の+頭のねじに交換し作業性を高めます。


3/11/2013

準備完了

アクセラのエンジン積み替え準備が出来ました。部品の遅れやタービン加工に手間取り作業が少しずれましたが積み込み始めます。ボディーの方も配線を含め洗浄を行い新車の輝きとは言えませんがリフレッシュです。エンジン載せが終わったらオイルクーラーの装着も同時に行っていきます。ユーザーさんもう少しですから楽しみに待っていて下さい。


3/08/2013

ZC32S筑波サーキット結果!

ユニットのみの交換でREVスピードの車輌は2秒タイムアップしました!

1.6LNAで2秒のタイムアップは優秀ではありませんか?

データは3回作り3回目で結果が出ました。1回目2回目はドライバー曰くほとんどオリジナルと変わらず高回転が多少良くなったかというレベルで周回も2週くらいで戻ってくると言った状況でした。3回目は1回目2回目を踏まえあるアドレスの考え方を全く変更し2秒アップのデータが出来上がりドライバーもあまりの楽しさに戻ってこない状況の結果でした。

最後にこのデータは価値(費用対効果)は有りですかと聞いたら「絶対あり!」と言われました。楽しいスイフトスポーツ作りのお手伝いになりそうです。

詳細は今月号のREVスピードに掲載されると思います。